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百物語を完成させよう・・・

1 ::04/05/03 22:40 ID:M/jCjOfr
皆で怖い話しようよ。
語り部風に自分流で怖い話をするんだ。
百話し終えると

  何  か  が  起  こ  る  。


蝋燭
ω       〜 フッ
旦  → 旦

=============」


2 ::04/05/03 22:41 ID:M/jCjOfr
じゃあ僕から行くよ。

うちの親戚の家なんだけどね、古いお面が飾ってあるんだ。
おたふくみたいな、細い目で微笑んでるお面が。
その家には毎夏泊まりに行ってたんだ。お盆の時期にね。
僕はそのお面が怖くてたまらないもんだから、なるべくお面の前は通らないようにした。
そう、それは小学校高学年くらいの頃かな、夜トイレにね、行きたくなったんだ。
そんでやっぱお面の前は通らないようにする。別の廊下を通って行く。
そしたらね、廊下の先に何かボンヤリと浮かんでるんだ。
何だろうと思って近づいてみたんだ。それはね・・・お面なんだ。
それもね、いつものお面じゃない。
目は凄い見開いてこちらを睨み、牙の生えた口は大きく開け下をダランと垂らしている。
それで僕は気絶しちゃったんだ・・・。起こされた時は朝だった。
そんであのお面を思い出して確認するとどこにもない。家中探しても無い。
泥棒が入ったとか、大騒ぎですよ。結局謎のまま今に至るんですけどね・・・。
ひょっとしたらね・・・あのお面、僕の体の中に入ってるんじゃないかって思うんですよ。
今でもね・・・夢に出てくるんですよ・・・あの鬼のようなお面が。


3 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/03 22:48 ID:uggo84MP
ほほう

4 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/03 22:57 ID:e8vrVoT8
人肉面

5 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/03 23:00 ID:hy1W+sWR
期待するよ。

6 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/04 10:05 ID:SPVacex7
1話だけですか・・・

7 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/04 11:24 ID:v9Xd+dBt
>>2
後半から急に稲川口調になってますな。

8 :1:04/05/04 11:41 ID:s7a8usMF
ごめんね。スレ立て依頼して気絶しちゃってたんだ・・・なんてね・・・・。
「これで一話終わりだね・・・」

ω       〜 フッ
旦  → 旦

さあ・・・次は君の番だよ・・・。


9 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/04 12:08 ID:dRWyupY7
他人任せかい!

10 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/04 12:17 ID:lPvi1U/I
>>1

一人で100話語れよ。

11 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/04 12:31 ID:AixDhQLv
じゃあ自分が2話めを。

友達の家に泊まりに行ったときの話しです。
夜、その泊まっていた皆(自分を入れて4人)で、
怖い話のビデオ観てたんです。
私は結構怖い話とか平気なんですけど、そのビデオは前に観たことがあって、
なかなか怖かったんですよね。
案の定、仲間内でも怖がりで評判のK嬢が相当ビビりまして、
彼女は寝付けなくなってしまったらしいんです。
で、私とS嬢が無理矢理起こされ、長い夜を迎えてしまいました・・・。
暗い部屋の中で、
K嬢はよほど怖かったらしく、私とS嬢の手を片方ずつ握り締めていました。
S嬢の空いた方の手はK嬢だか私だかの服の袖を掴んでいたと思います。
私の空いた方の手は、なにも掴まずに空いたままでした。

と、突然S嬢が
「いい加減に放してよM〜。痛いよ〜」
と、私に言うのです。
「え?掴んでないし。Kでしょ???」
でもK嬢からはあきらかに届かない位置をS嬢は掴まれているのです。
肝心なもう1人は全くはなれた位置で熟睡中・・・・。
私が自分の手はここにあると主張すると、S嬢もK嬢も黙り込んでしまいました。
しばらくしてS嬢を掴んでいた手は放れたようです。
私たち4人以外に誰も居なかったはずの部屋・・。
S嬢の手を掴んでいたのは誰だったんでしょうか・・・・?

12 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/04 12:33 ID:GDdmzNke
火葬場でふと煙突を見たんだ

すると・・・・



13 :1:04/05/04 13:14 ID:Eg1hfjqP
>>11
これで二話目だね・・・

ω       〜 フッ
旦  → 旦



14 :1:04/05/04 15:54 ID:Eg1hfjqP
もう僕の番かい?じゃあいきなりだけど取って置きの話でもするかな・・・。

僕はね、九州の方に田舎があるんですよ。
その田舎はすごいド田舎で、山の中にあるんだ・・・。
そのときは・・・小学校低学年くらいかな。兄と一緒に山の中を遊んだ。
ちょうど・・・・そう、ゲームの「ぼくのなつやすみ」みたいな山をね。
そしたらさ・・・夏によくありがちな夕立が来たんだ。
慌てて雨宿りできるところを探した。すると、井戸があったんだ、屋根付きの。
古い井戸でね、木の屋根は腐ってコケが生えてるんだ。
井戸もさ、古い井戸でしばらく使われてなさそうな感じなんだ。んで奥からヒューヒューって風みたいな音がする。
二人して覗いて見たんだ。古い井戸の中を。するとね・・・。

15 :1:04/05/04 16:05 ID:Eg1hfjqP
ふふ・・・ごめんね。間違えて送信しちゃった。
何かあったかと思ったかい・・・?ふふ。

何も無いんだ。奥には水が流れてる。コケが生えている。そんな感じなんだ。
井戸の奥ってこんな感じなんだーって二人してみてたんだ。
でもさ、おかしいじゃん。見れるわけないんだ。雨の日の、それも井戸の奥なんて。
そんで不思議に思ってみてると兄が「何か動いてないか」って言うんだ。
んでね、目を凝らしてみてみる。すると奥に白いものがモゾッと水面から出て動いているんだ。
「手だ!」兄が叫び声を上げて逃げ出しました。僕も逃げました。
あれからその井戸はどうなったかは分かりません。

16 :1:04/05/04 16:07 ID:Eg1hfjqP
これで僕の話はお終いだ。
誰か蝋燭を吹き消してくれないかい?

17 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/04 16:09 ID:IRuv968i

ω       〜 フッ
旦  → 旦


18 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/04 16:11 ID:IRuv968i
>>15
それは貞子さんだよ。
丁重におもてなしして。

19 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/04 16:28 ID:T7Pz56cu
期待ついでに暇つぶし

 姉の友人に“多少見ることができる”という女性がいる。
そのころは私が中学三年生のころだったのだが、彼女が家に遊びにきた。
家に入ってすぐ階段横に何やら黒いものが見えたらしく、
彼女は姉にことわりを入れてそちらへ向かったらしい。
その先は脱衣所があって、風呂場に続くわけだが、
話によると風呂場の扉をあけてこう言ったのだという。
「あの換気扇のところから頭がまるまるたれさがってるんだけど」
 そこまではよいのだが、実のところ家族や姉やその友人にではなく、
恐怖が私のもとにふりかかってくるとは夢にも思わなかった。
 私の部屋は風呂場のすぐ上にある五畳のものだ。
その日の夜。さあ寝ようと思ったのだが、どうも時折クーラーがびしびしいうので、ちょっと叩いてみた。
ちなみに、そのクーラーはコンセントがはいっていないうえ、
湿度や温度のせいでもないと思われる。そのころ買った湿度計と温度計があったためである。
 叩いてみると、何か黒いものがクーラーの小さな隙間から落ちてきた。女のものと思われる、
五十センチ程度の髪の毛数本だった。一瞬、蛇でもいたのではないかと思ったが、早計だった。
もっと恐ろしいものだったからだ。
 手に取ろうとしたところでいきなり金縛ってしまい、そこで姉の友人の話を思い出した。
(「頭がまるまるたれさがってるんだけど」)
――そして、姉が私に事を話したのち、部屋を出るときになって、もう一文付加していた事実も。
『髪の長い女の人だってさ』
 私は軽い調子で話す姉を脳裏に浮かべながら、確かにそこにある髪の毛をじっと見つめるしかなかった。

20 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/04 16:31 ID:T7Pz56cu
まあ頑張れ>>1さん

21 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/04 16:50 ID:9eWNswnq
良スレの予感

ω       〜 フッ
旦  → 旦

22 :冷燗少年:04/05/04 17:42 ID:Q6VEZWmg
今度は僕の番だね。どれから話そうかな?そうだ、まずはあまり怖くない話しからだね、これから話すことにしよう・・・・。
僕が通っていた小学校は僕が入学と同時に開校した学校で、僕が幼稚園の頃は泥だらけの工事現場だった。
そのあたりはもともと湿地帯だったので、いわゆる底なし沼みたいなところだった。
その底なし沼に子供が落ちて、死亡するという事故が僕が幼稚園の頃に起きて、母からは「あそこでは遊んではダメ」とよく言われたものだった。
そして、小学校が完成し、そんな事は忘れかかっていた頃のこと。
理科の授業だった。当時はまだ白黒テレビだったが、NHK教育テレビの理科1年生をみんなで見ていた。しかし、なんかおかしいことにすぐ気付いたのだ。テレビのNHKの番組の画面に重なって、別の番組の画面が見える。
NHKの番組よりも僕はそっちの方が気になって、目を凝らしてよく見てみた・・・・。すると、お葬式のようで黒い服を着た人たちが涙を流している姿がずっと映っているのだ。
当時はまだ、子供だったので、「何でみんな泣いているのだろう?」位にしか思わなかった。
大人になって、あるときふとそのことを思い出し、「あっ、あれはおかしい」と思った。
なぜなら、いつも教室のテレビをつけると、正規の番組に重なって、黒い服を着た人たちが泣いている葬式のような映像が見えるのだ。少なくとも、僕の記憶にある限りは、小学校1年生のあの教室のテレビだけは・・・・。

23 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/04 17:44 ID:Ljxl45Ly
奇形児を見たことはありますか? これは北海道の網走市であった話です。
古塚美枝さん(当時23) は、いわゆる売春婦でしたが夫がいました。
しかしその夫は働こうとせず、酒に溺れる毎日、そして酔うと必ず美枝さんに
暴力を振るいました。83年の夏、美枝さんは体調を崩し病院へ行きました。
原因は妊娠によるつわりなどでした。売春婦であった美枝さんは、
まず誰の子なのか考えましたが夫の子である事を確信し、
早く報告しようと急いで帰りました。しかし夫は自分の子とは信じず、
中絶を命じました。 それから5ケ月。結局美枝さんは中絶を拒み、
生むことを決意しましたが、夫は従わなかった事を不満に思い、
さらに暴力を振っていました。 そしてその日夫は美枝さんの腹部に
膝蹴りをしました。する と、美枝さんの股間からは溢れる様に血が流れてきました。
そして美枝さんは崩れ落ち、声にもならない 様なうめき声で唸りながら
........流産でした。夫は慌てて家を飛び出して行きました。何故?
それは生まれてきた子供が余りにも醜かったからです。目はあべこべに付き、
片方の目は眉毛の上に付いていました。鼻はだらしなく直角に曲がり、
口なんぞは縦向きに、しかも耳のつけねから裂け目の 様に付いていました。
動きもせず、ただこちらを眺めていました。 それからどうなったかは分かりません。
ただ、この話を聞いた人は最低3日間気を付けてください。
うしろで何か気を感じても振り向いて いけません。
それはあの子があなたを眺めているから。 10分以内にこれを
掲示板の5箇所に貼らなければそのままあの子は離れて行きません。
お気を付けて

24 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/04 18:06 ID:dRWyupY7

ω       〜 フッ
旦  → 旦

ω       〜 フッ
旦  → 旦



25 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/04 19:44 ID:6GZh6APL
昨日、お母さんにほうれん草で頭をぶん殴られた


26 :初めてなのにこんなに大物とは ◆6iW3.zSw7g :04/05/04 19:44 ID:k8NsMF6f
>>25
何でほうれん草なんだ?
何したんだ?

27 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/04 20:08 ID:gXQh7oRR
このペースじゃあ300物語くらい出来そうだな
うおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!

28 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/04 20:39 ID:dRWyupY7
ハイテンションですね

29 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/04 23:13 ID:FfrlFNNe
中学生の時、国語の授業で時間が少し余ったので先生がしてくれた話ですが・・・。
残念ながら時間が無くて最初の部分しか話してくれませんでした。

生徒が何人か集まって百物語を完成させようとしていた時の事です。
一人の少女がポツポツと話し始めました。
「実はね・・・、私の心臓は・・・、私のものではないの・・・・」

ここでチャイムが鳴りました・・・。どなたか続きを教えて頂けないでしょうか?

30 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/05 08:22 ID:H+LxPGLW
>>29
心臓移植というオチ

31 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/05 08:59 ID:O5zo945h
>>23
死ね×5

32 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/05 09:39 ID:11kQ7S9C
次は僕が話しますね。

ある二人の女生徒が学校でこっくりさんをしていました。
女生徒達はわいわい騒ぎながらこっくりさんを楽しんでいましたが、
一人が塾に行かなくては行けなく止めることにしました。
「こっくりさん、こっくりさん、終わってもよろしいですか?」
示したのは・・・「いいえ」。
怖くなった二人は急いでその教室から飛び出し家へと帰りました。

そして十年後、一人はあの事件のことはすっかり忘れ、結婚して子どもも生んで幸せな家庭を築いていました。
そしてある日、子どもが文字を教えてほしいと頼んできました。
その子の親は喜んであいうえお表を買って教えましたが、
突然子どもが引き付けを起こしたように白目をむいてうつぶせに倒れたのです。
あわててうろたえていた親ですが、引き付けを起こしたときは見守るのがいいとどこかで聞いたので見守ることにしました。
すると、子どもは指を動かしだしました。
指が示したのは・・・あいうえお表の文字。
「ま だ お わ つ て な い よ」

33 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/05 11:24 ID:3fw9IUyh
七話終わったな(・∀・)

       /ヽ                     ;;;
       /  ヽ                    ;;;   フッ…
       ヽ;;;ノ                    /
       ┏┓                  ┏┓
       ┃┃                  ┃┃
       ┃┃                  ┃┃
       ┃┃        →        ┃┃
       ┃┃                  ┃┃
       ┃┃                  ┃┃
     ┏┻┻┓               ┏┻┻┓
     ┗┓┏┛               ┗┓┏┛


34 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/05 12:25 ID:omBCL5TK
()    .
[] → []

35 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/05 13:20 ID:gqVYyEOP
>>33-34
(・∀・)イイ!

36 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/05 15:44 ID:kgogs9+6
ところで何が起こるの?

37 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/05 15:48 ID:H+LxPGLW
>>1に災いがふりかかります。

38 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/05 15:50 ID:0gnQxuQj
7/100?


39 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/05 15:51 ID:dXIHSo3B
>>12
その煙は棺桶の形だったんです。不思議なこともあるもんです。
>>36
自分が口裂けになっちゃったり、家族の後頭部に口が出来たり、
お姉さんの赤ちゃんがイモ虫の怪物になってたり、
自分の娘が妖怪に殺されたり、自分が両親の幽霊に殺されたり
いろいろらしいです。FROM ゲーム版百物語

40 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/05 15:53 ID:5u0bDyoa
>>1
恐怖新聞取るハメになります。

41 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/05 16:10 ID:i7uuremP
話して良いですか?
いや、話します・・・。

私の仕事帰りに通る(pm10:00頃)廃墟が在りまして、
約10年位前から誰も住んで無く、何故か売り手が全く付かない
らしいです。
噂には借金苦でご主人が

42 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/05 17:23 ID:cK0L9YeP
ω


↑これって湯呑みの上にキンタマ置いてるようにしか見えないんだが・・・

43 :勝手に41の続き:04/05/05 17:44 ID:pECQlJm8
年老いた母親、奥さんと当時まだ小学生の息子と娘を
包丁でメッタ刺しにして無理心中を計った事件があったのです。

肝心のご主人は死にきれずただ一人生き残ってしまい、
刑務所で服役中なのか精神病院で治療中なのか、それはわかりませんが
所有者である当人が未だに生きているために、家の中は当時の惨状そのままに残されていると言うことです。

忍び込んだものがいたのか、地区の中学生の噂では、家族は家中を必死に逃げまどったのでしょう、
破れたカーテンにも 壁紙にも 絨毯にも、おびただしい量の 茶色く変色した血飛沫や血溜まりの跡が
残っており、中でもおぞましいのは、奥さんの嫁入り道具なのか、わりに立派な鏡台が置いてある奥の和室の話です。

鏡面には 紅葉のような 小さな 茶色い 手形が ひとつだけ鮮明に ぺたりと付いており。

すぐ側の畳にはもがいたように丸く広がる染みがあって、その中心部の畳面には、
何か鋭利な物がが突き刺さった切れ込みが 深々と しかしその一点にだけポツンと 
あったのだそうです。


44 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/05 17:47 ID:pECQlJm8
>>42
わたくしには、サオだけチョン切れて落ちてるように見える。

45 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/05 17:59 ID:PtciOYG3
>>43
((((((((;゚д゚))))))))ガクガクブルブル

46 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/05 18:01 ID:pECQlJm8
>>45
題材 実話 なんだよね

47 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/05 18:34 ID:exz9SaUS
じゃ、次は僕の番か・・・。
小2〜3年生の頃の春寝ててある夢を見た。
見ると僕は病院らしき場所のトイレで手を洗っていた。なぜだかは分からない。
そして取り合えず止めてトイレから出た。すると横の女性の方のトイレから
とても大きな頭の男の子がう〜う〜唸ってた。ふと横の部屋を見ると
少し半開き状態になっていた。あそこに入って夢でも覚めるのを待とうと思い
行こうとしたら・・・夢が覚めた。ホッとしてまた寝たらまたあの夢を見た。
すると次は少しまた開いていた。さっきより広く。そしてまた覚め、また寝ると
とまた例の夢を見るまたかと思って見て見ると、れいの子がこっち見てて
「次、この部屋を使うのは君?」だってさ・・・。まぁどんな部屋を想像するのかわ
人それぞれだけどね。

48 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/05 18:50 ID:i7uuremP
>>43
otsu

49 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/05 18:52 ID:K17ogiX1
>>43
()    . フッ…
[] → []

>>47
()    . フッ…
[] → []

50 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/05 18:54 ID:oGKxIN0C
9/100

51 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/05 19:00 ID:yE3oRvF2
>>47
文章が壊れてて意味がわからん

52 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/05/05 19:48 ID:nliwDUrR
ある中年夫婦の話だ。夫婦には子供はなく、一匹の飼い猫だけが家族だった。
二人とも本当は子供がほしかったのだが、数年前に一度交通事故で流産していて
なかなか子供が出来なかった。猫を飼っているのは、その寂しさを紛らわすため
だった。
ある年、夫は仕事が忙しく毎日休みもろくに取れず、帰宅時間も十二時をまわる
ことが多くなり、妻も夫の帰宅を待たずして就寝するすれ違いの生活をするように
なった。そんな日が続いたある日、夫が仕事から疲れて帰宅するといつものように
家の電気は消えていて、妻も寝ているようだった。夫は暗い家の中、玄関からすぐの
リビングの電気だけつけて、かるい夜食をとりながら、ふと思い出した。今日は
流産で亡くなった子の命日だった事を、あれから何年もたち、その時の悲しみもうすれ
ていて去年までは一応、毎年の供養を欠かしていなかったのだが、今年はすっかり
忘れていた。妻とも、しばらく満足に会話をしてなかったので、妻がやっておいて
くれたかなと思っていたとき、「にゃ〜」と飼っている猫が階段の方で鳴く声が
聞こえた。妻が二階の寝室で寝ているので、妻の布団にもぐり込むために階段を
上っているのかと思ったが、鳴き声をあげながらも、なかなか階段を上れてない
ようで、しばらく鳴き声が続いて聞こえていたのだが、よくよく聞いていると
「にゃ〜」ではなく「ぅあ〜」と、さかりのついた時の赤ん坊のような声で鳴いている。
なかなか階段上れないし、さかりのつく時期でもないのに、もう歳かなと
思いながら、様子を見ようと階段へ向かい電気をつけた時、もう猫は階段を上り
きろうとしていた。いや、それは猫ではなかった。小さな血まみれの赤ん坊が
はいずりながら階段を上っていた。赤ん坊は、夫のほうを振り向き、その晴れ上がった
ような目で見つめ一度だけ「ぅぁあ〜〜」と泣き、妻の眠る寝室へ入って行った。
間もなく、二人には待望の子供が出来た。

53 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/05 20:17 ID:+QHGtn71
>52
()    . フッ…
[] → []



54 :酋☆長 ◆WorldGOSVg :04/05/05 21:09 ID:p60jNJVt
じゃあ俺も一つ。

昔、家族4人で川の字になって寝てた頃の話だ。
ある晩寝つけなくて、ちょっとした音にもビクビクしながら布団を頭まで被ってうんうん唸ってたことがあった。
当時は俺も幼くてな、深夜に一人で起きてるのがすごく恐かったのです。

その時、うちの弟が突然「何でこんな事に・・・」って、喋った。
ビクッてしました。ただの寝言だったんですけど。
ちょっと頭にきたので、布団から出て弟の頭を小突いてやろうかと思って布団から出ようとしました。
すると、「あんたのせいでしょー!!!」
大きな声がしました。母でした。またビックリしました。
弟は寝てます。姉も寝てます。俺のほかに誰も起きてません。
母は仰向けに寝たまま、目だけを見開いていました。異様でした。
「ど・・・どうしたの?」と、声をかけると、我に返ったようで「寝てるのに起こすな」と怒られました。
母が大声を出したのは寝言だったのでしょうか?先の弟の寝言と何か会話めいた感じだったので
翌日母に昨日の夜、弟と話していたか聞いたのですが、俺に起こされるまではグッスリ寝ていたと言っていました。

あれは一体なんだったのでしょうか?

55 :29:04/05/05 21:10 ID:yy7q/9/Y
あのー、私の話の続きをご存知の方はおられないのでしょうか?
15年以上、頭の片隅に引っ掛かっているのですが・・・。

56 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/05 21:12 ID:bKypcYCb
11/100

57 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/05 22:12 ID:iiO4i8CD
>>29さん
微妙に心当たりがあるような話です。
梅図かずおのマンガに、そんなような話があったかと。
「うばわれた心臓」?

58 :29:04/05/05 23:13 ID:yy7q/9/Y
>>57
おおー、本当にありがとうございます。
早速、調べてみます。

59 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/06 00:05 ID:Ntvl3pUV
ちょっと長いから、何回かに分けて書きますね。

あまり怖くはないんですけど、実話です。

あれは2年程前かな。当時、最後の新人研修が終わって同期の皆と打ち上げってことで
飲みに行ったんだ。2次会、3次会と行って、最後に男2、3人と女の子2人が残ってたっけな。
もう電車もなくなってるし、タクシーも捕まらないしで、徒歩で女の子達を自宅まで送って行く事になった。
女の子の一人は、(以下A子)新大阪に住んでるんだけど、当時はA子の住むマンションの近くに、廃教会があって
(見た感じ、普通のマンションにしか見えないんだけど、A子曰く「教会」だそうです。
ちなみに、今はもう取り壊されてないです)
「肝試ししよう!」という事になった。

 その建物は異様な雰囲気発していて、外から一目見ただけで「ああこれは、ヤバイな・・・」
という感じ。
2階〜4階くらいまでは、住居があるんだろうか?ベランダが見えていて
ついこの間まで、人が住んでいたような雰囲気がある。(洗濯物がそのまま干してあった)
けど、A子曰く「もう何年も人住んでないみたいだよ。」

A子ともう一人の男だけは、中に入るのに乗り気で、「探検しよう!」なんて
正面扉(バリケード破られていた)から中に入っていった。
俺は何か危ない気配を感じていたので、「まずい」と思って、二人を連れ戻す為に、中に入っていった。

60 :59:04/05/06 00:06 ID:Ntvl3pUV
中の様子はというと、入ってすぐ正面に壊れたエレベーター。右手に地下室へ向かう階段。
地下室への階段は完全に崩れていて、何かゴミやらガラクタやらで、下へ降りられそうになかった。
左手には、廊下がずっと奥まで続いている。

で、先に入った二人は、俺のすぐ目の前で、エレベーターのボタン押したり
床に散乱してるゴミを調べたりしていた。
俺はすぐに二人に「おい、なんかここ変だって!止めようぜ!」と言って、二人を無理やり
廃墟の外に押し出した。

正直、只ならぬ雰囲気に怖かったのもあるが、それ以上に、ヤバイ気配を感じたからなんだ。
その気配は、入り口入って、すぐ左手の廊下奥から、感じられた。
廊下の先は、灯りが点いてるわけでもないのに、明るくなってて、廊下の突き当たりくらいまで
見えそうな感じだった。
なんて表現したらいいのかな・・・そうだ、オーロラが光ってるみたいに空間が揺らいでる感じ
って言ったらわかりやすいかな?二人には、それが見えてないようだったけど。

結局、そのまま皆を送って帰って、何も無かったんだけど
ずっと、何かが俺の後ろからついて来てる気配だけはしてて、気持ち悪かった。

とても嫌だったんで、帰りの電車のホームで、始発を待っている時に近くを通り過ぎた
サラリーマンに、擦り付けてやったよ(w
そしたら、その気配が嘘のようになくなった。ごめんなさい、あのときのリーマンのお兄さん。

61 :59:04/05/06 00:07 ID:Ntvl3pUV
 それから一週間後、たまたま早く(18時くらい)自宅に帰って来た日があったんだ。
(普段は、22時頃帰宅)両親は、未だに共働きで、帰宅は20時過ぎだから、家では一人だった。
のんびりTV観てると電話が鳴ったんだ。「プルルルルル・・・」
俺「はい、○○ですけど」
電話の声「・・・あの、新大阪の○○社なんですけど。ただいまアンケート調査をしておりまして、
アンケートに答えていただけますか?(女の声)」
俺「(まぁ、暇だから相手してやっか)はい」
電話の声「おいくつなんですか?」
俺「え〜と、2○さい」
・・・そんな感じで、やり取りが続いたんだけど、段々変な感じがしてきた。
だって、アンケートって、事前に質問内容とか決まってるでしょ?
なのに、その電話の女は、一つ一つその場で質問を考えてる。
何を聞きたいのかがわからない質問ばかりしてくる。
それに、全然話しぶりがたどたどしくて、か細い声で、聞きづらいんだよね。
さらに、5,6個質問に答えた後、
電話の声「・・・・(沈黙)」
俺「もう、いいでしょ?」
電話の声「・・・あの・・・人と話しがしたいんです。お話してください!」
俺、気持ち悪くなって電話切ったよ。

62 :59:04/05/06 00:08 ID:Ntvl3pUV
その後も何度か電話が掛かってきたけど、決まって俺が早く帰宅して、かつ俺しか居ない時間
にしか掛かってこないんだよね。
相手の声も聞いたことないし、一緒に仕事してて、俺の帰宅時間知ってるヤツって男しかいない。

そのうち、掛かってこなくなって、休日暇だったから、その話を電話で同僚の男にしたんだ。
その同僚、「もし、化け物だったら、俺がひねり潰してやるよ(w」なんて言ったんだ。
その直後、「うわぁ〜っ!」って突然、悲鳴上げやがった。
俺は「何事か!!」と思ったら、
同僚「今、リビングと玄関の電気のヒューズが飛んで真っ暗になった。マジびびった!」

その後は、特に何もありませんでした。
怖くなくてすみません。しかも、長文スマソ

63 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/06 00:12 ID:Y8i9YD7U
12/100

64 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/06 01:27 ID:DQ2k+127
         【分身現象】
部活動の部員のお父様のTさんから聞いたお話です。
当時、青森から上京し、都内のアパートで生活していた
Tさんはいつものとおり、仕事を終えて帰宅すると、部屋に
明かりが灯っているのに気がつきました。少々不審も感じた
のですが、当時友達が何人も共同生活していたアパートでした
ので、誰か来ているのかもしれません。そう思い、鍵を開け
室内に入りました。しかし、友達などではなかったのです。
自分と瓜二つの男が椅子に腰掛けているではありませんか!!
一体、これはどういうことだ!!
恐怖を感じたTさんは、隣の友人の部屋に駆け込みました。
呼吸が整ったところで、そんなバカなことがあるはずが無い。
と改め自室に戻りました。そこにはさきほどの「自分」の姿
は無く安心して入浴を終えました。しかし、風呂から出てす
ぐに気付きました。洗面台の前に、また居たんです。もう1
人の自分が・・・・・そこで気を失ってしまいました。

これらの、現象は、世間では分身現象などと呼んで、
姿を見たら自分は死んでしまうなどの言い伝えもある
ようですが、幸いTさんの身にはそれから何も起こっ
ていません。

余談ですが、彼の娘さんは極度の心霊現象マニアなんです。

65 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/06 06:49 ID:I6tZSp16
ロウソク、ロウソクを〜〜〜!!!


ぬるぽぬるぽぬるぽ!

66 :(s・。・s):04/05/06 23:30 ID:g640QGt0
>>65
().          . フッ…
[] → ガッ → []

67 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/07 00:53 ID:mbns86hf
盛り上がらねーな、ここ。

68 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/07 01:15 ID:xfEPVKkK
聞いておくれよ。
「恐怖新聞」って心霊の古典漫画があるでしょ。この漫画の名前は知っていたけど
読んだことが無かった。

この間、ゴミ捨て場に沢山漫画本が捨ててあってその中に「恐怖新聞」全巻揃って
捨ててあったので拾って来て、この連休に読んでいた。
それなりに面白い内容だった。

で・・・今朝会社に行く途中にそのゴミ捨て場の側を通ったら、粗大ゴミや他に束ねら
れた漫画本が一杯捨ててある。
「何か面白い物ないかな」と思って眺めていたら、束ねた漫画を持ったお年寄りが出
てきて、欲しい物があったら持って行けと言う。

「息子の物だけど、亡くなってしまったので・・・」 背筋が凍りました。



69 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/07 04:10 ID:LESUg7oG
()    . フッ…
[] → []


70 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/07 04:36 ID:8agBk5f6
 それは昭和も終わりに近づいたある年の8月、蒸し暑い夏の夜のことでした。
 寝入りばな、布団を敷いた畳の下から何か気配が伝わってきます。
多少霊感があったため、心霊現象が初めてではない私は
「ああ、来たな」
と思い、次の瞬間、首を「畳の下から伸びた手」に締められました。
こういった現象には慣れていたので、心の中で念仏を唱え始めました。
『南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…』
首を締める感覚が無くなったため、霊は去ったのだと思い目を開けました。

 すると、半透明な男の顔が目の前にあり、にやにや笑いながら

「 効 か な い よ 」

と言いました。…その後は朝まで記憶がありません。

71 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/07 05:02 ID:+LFkzGEv
それはおかしい、効かないわけがないのだ。
そうか、心の中でとなえたのがいけないのだな。
経は音の響き自体が重要なのであって、
仮に霊が本物だとしたら、音を仏のもとに届けなかったのが原因ですな。
ただ単に声に出しても、正しい発音でなければ意味もないですしな。

とか知ったかしてみる。

72 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/07 05:03 ID:+LFkzGEv
()    . フッ…
[] → []

ついでに蝋燭消してみる。

73 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/07 06:58 ID:osai9yeE
稲川淳二は「そんなことやったって帰らないよ〜!」だった


74 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/07 17:30 ID:D+aK77Ss
僕が話していいかな?
これは結構有名な怪談話でほとんどの人が知ってると思うけど・・・ネタが無いから話させてね・・・。
ある病院に女性が入院していたんだ。病名は忘れたけどね・・・。
で、ある蒸し暑い夏の真夜中、その女性は、トイレに行きたくなったんだ。
夜の病院なんて怖い。けど一緒に行ってくれる人はいない。意を決して一人で行くことに決めたんだ。
トイレは遠い。んでね、ある程度廊下を歩いてると、その女の人は気づいたんだ。
自分の足音に合わせて足音がするってことに。最初は自分の足音が反響してると思っていた。
けどこっちが歩けば向こうも歩くみたいに、まるでついてくるような感じなんだ。
うわ〜気味悪いな〜、って思って小走りになったらその足音も自分に合わせて走ってくる!!
うわ!!って思って、女性も走り出しました。んでトイレに駆け込んだんだ。個室が沢山並んでる。
とっさに女性は一番奥の個室に駆け込んだ。しばらく息を潜めてるけどあの足音はもうしない。
安心して用を足したんです。んで、服を着て個室から出ようとしたときに、トイレに誰か入ってきたんだ!!
うわ!って、息を潜めました。すると、その誰かが、トイレの個室を1個1個、ギィ〜〜って開けるんだ。
あいつだ!あの足音がやって来た!そう思った女性は、トイレのカギに手を当てて、息を殺してたんです。
だんだん、それが手前から個室を開けてゆく。そして、自分の個室の番になった瞬間・・・・。

75 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/07 17:32 ID:CP2NyXdQ
どか〜ん

76 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/07 17:34 ID:D+aK77Ss
ガガガガガチャガチャッ!!って、狂ったようにドアノブが回るんです。
まるでこっちがいるのが分かってるように。女性は必死に開けられないように守った。
そんで、神様!助けてください!って、祈りながらずっと耐えていた。

何時間経ったのか分からないけど、朝日が差し込んできた。もう夜明け・・・。
すると個室の前でドアノブを回すのが止んだ。
女性は助かった!助かった!とほっとして便座に座り込んだ。

ふと、女性は上を見たんだ。するとね・・・。

物凄い形相のそいつが見ていたんだよ!扉の上にしがみついて!!

77 :あなたの後ろに名無しさんが:04/05/07 19:20 ID:Nwvid5r9
まー怖い話しじゃなくて申し訳ないが・・・
俺が昔住んでいた所が江東区の深川っつー所
別に住んでいて何かが起こったっつー訳でもないが、
今でもそこを走る幹線道路には「三ツ目通り」・「四ツ目通り」っつー名前が付いている。
由来はそのまんまで、江戸時代深川の東(現南砂当たり)は葦の生い茂る原っぱで、その当時は
三つ目小僧や四つ目入道が現れた為、その当時からそういう名前の通りになっているそうです。
今は無くなっている様だが、俺の住んでいたアパートの裏には「元・おいてけ堀跡地」っていう標識もあった。
まーそんな名前が普通に使われているのも変なもんだな。
100物語つながりっつーことで勘弁。


78 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/08 14:28 ID:a+d5h2gf
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79 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/08 19:08 ID:hVN2qI2a
17/100

80 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/08 19:45 ID:MkV0n8bI
先は長いな……

81 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/09 01:23 ID:jE243xei
(;´Д`)ハァハァ

82 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/09 10:44 ID:WMPnkxgU
>>77
大阪市には「百万体」って地名があるけど、それって戦乱時代の死体が
百万体って意味だって友人の寺の娘に聞いた。ほんとならこわすぎ。
イツマデが出そう。<ぬ〜べ〜
レス違いごめんですが。

83 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/09 13:33 ID:YuWa2cyN
まあまったりと。

84 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/09 15:59 ID:Zw8YoCJQ
居間でテレビを見ていると、母親と出かけている筈の親父の
叫び声が玄関から聞こえた。
「おい!タカシ(仮名)!早く来い!」
あの親父はいきなり何を言い出すんだ全く、また酒でも・・・
最初は無視しようと思ったが親父のデカイ声は明らかに近所迷惑だ。
注意してやろうと思い、居間を出て玄関に向かおうとした。
「早く来い!凄いぞ!」
何なんだ、ちょっとは落ち着けよ全く。
そう呟いたが内心では一体何が起こっているのか興味津々だった。
居間を出た時、便所と風呂場の電気がついているのに気が付いた。
ここで自分は何を思ったかその電気を消しに向かった。
たぶん几帳面な性格のせいだろう。「おれA型じゃないけどな」
そんな事を思いながら風呂場に行くと、玄関から親父の声。
「そんなのは後でいい!早く来い!早く来い!」
うるさいな、いい加減にしろ。そう叫びそうになった瞬間

ドガシャ!!!と言う大きな音と振動が家を襲った。
地震かと思った。しかし親父の事を思い出し急いで玄関に行くと
その原因が分かった。軽トラックが玄関に突っ込んでいたのだ。
まずい親父が死んだ、そう直感し必死で瓦礫の中を探したが
親父はどこにもいなかった。
軽トラックの前で泣きながら親父を呼んでいると不意に後ろから
親父の声がした。
そこには元気な両親の姿、どうやらたった今帰ってきたらしい。
両親に泣きながら抱き付きながら頭に一つの疑問がよぎった。
それじゃあさっきまでオレを呼んでいたのは一体誰だったのだろうか・・・

85 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/09 16:22 ID:Zw8YoCJQ
『大学のときだ。
 悪いことが続いた時期があった。
 彼女と別れたのはどうってこと無い、しかし家族や
 友人が相次いで他界したのはきつかった。
 ペットまで行方不明、自分の周りで大小様々な事故が
 続き、死神なんてあだ名まで付けられた。
 極め付けがバイクが大破するほどの事故。
 死にかけたんだよ、でも死ねなかった。
 あれは夢の中だったかもしれない、意識がハッキリせず
 ぼんやりとした風景を見ながらオレは呟いたんだ。
 「もう死にたい、生きていたって仕方ない。」
 その瞬間目の前が真っ暗になった。
 何も見えない、本当に死んじまったのかと思った。
 でも聞こえてきたんだ、低い男の声で。
 「あと10年待て」
 ありゃたぶん本物の死神だ。
 そして今年が丁度10年目。来月の8日、5月8日がオレの命日さ。』

彼はその日、本当に死んだ。
布団の中で眠ったまま二度と起きる事は無かった。
冷たくなった彼の前でわたしはとうとう告白することが出来なかった。
「あと10年待て」その言葉は生死の境をさまよっていたお前を
励ますために、「きっとその頃には幸せになっているはずだ」
そういう意味を込めて、このわたしが言った言葉だと。

86 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/09 17:23 ID:q+xXTCWu
>>84
ガクガクブルブル・・・

()    . フッ…
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>>85
()    . フッ…
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87 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/09 20:01 ID:Zw8YoCJQ
夏休みにおばあちゃんの家に行った。
おばあちゃんはいつも面白い話ばかりをしてくれる。
今日聞いた話はおじいちゃんが昔キツネに騙された話だった。
その日の夕方、近所の駄菓子屋に行くと知らない男の子がいた。
僕がお菓子を買ってると駄菓子屋のおばちゃんがケーキをくれた。
僕のことを小さいころから知っていたらしい。
ケーキを持っておばあちゃんの家に帰ろうとすると、
さっきの男の子が突然「僕にも頂戴!」と言ってきた。
僕はダメ!と強く言いその場から逃げようとしたけど、その子に
引っ張られて転んでしまった。
ケーキの箱が地面に落ち、中身が全部土の上に出てしまった。
僕が「ケーキ返せ!」と泣くと、その子も突然泣き始めて
そのまま走って逃げてしまった。
おばあちゃんの家に泣きながら帰るとおばあちゃんはやさしく
慰めてくれた。「それはきっとキツネの子供だ」そんな言葉を聞きながら
おばあちゃんに撫でて貰っていると、なんとさっきの男の子が
僕のお母さんと一緒におばあちゃんの家にやって来た。
その子は僕の従兄弟だったらしい。お母さんはその子が泣いてるのを
見つけて訳を聞き、ケーキを買って帰ってきたのだそうだ。
僕とその子は仲直りして一緒にケーキを食べた。
食べ終わるとお母さんがどこでケーキを貰ったのか聞いてきた。
僕が駄菓子屋のおばちゃんだと言うとおかあさんとおばあちゃんは
不思議そうな顔をして「あそこは奥さんが亡くなって、もう何年もたってるはずだけどねぇ」
と言った。
僕はハッとして、急いでケーキを落としたところまで走っていった。
そこにはひっくり返ったケーキの箱と、箱の中からこぼれた沢山の枯葉しかなかった。

88 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/09 21:35 ID:ZVyx6WAk
20/100

89 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/09 22:06 ID:nuSfyzC6
()    . フッ…
[] → []

90 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/09 22:48 ID:ehkHeuUX
( ´_ゝ`) → ( ´,_ゝ`)プッ

91 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/09 23:18 ID:GK0PL+HP
あれは僕が高校生の頃だった。
何を思ったか、怖い話や不思議な話に夢中になったんだ。
確か…春先から、夏休みにかけて。
夏休みの自由研究に、「新説・百夜怪談」と名付けて、ほんとに百話、レポートにしたんだ…

三十話集めたらペットのハムスターが死んだ。
五十話集まった頃から、風呂から女の啜り泣きが聞こえるようになったよ。
八十話集めたら、部屋を白いもやみたいなのが飛び交うんだ。
百話目…
僕は気付かなかったけど、お盆だった。
夜中、一人でネットしてたら裏口がたたかれるんだ。
お茶目な祖母の悪戯かと思った。だからほっといたんだ。

ドンドンドン!
ドンドンドン!

ふと気付いた。
その日、うちには誰もいなかったんだ。



92 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/09 23:23 ID:GK0PL+HP
あげちゃったよ…
ごめん。

で、僕は思い切って聞いたんだ。
「誰?」って。
そしたら、真後ろで声がしたんだ。
「自分で呼んだくせに」
それから?


覚えてない。
朝起きたら、パソコンが初期化されてたんだ。
あの中に、レポート入ってたのに。


それから、啜り泣きも、もやも消えたよ。

終わりです。

93 :酋☆長 ◆WorldGOSVg :04/05/10 02:46 ID:h/PmIFUI
>>91-92
滅茶苦茶恐かった。

94 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/10 04:12 ID:jztp2yzv
俺の田舎は山間にある戸数10戸程の小さな村。
毎年11月12日は夜半過ぎには全ての家の人が消灯して床につく。
何故かって・・・
100年程昔、明治時代 貧乏な身寄りの無い乞食兄妹が村に流れ着いてきた。
来冬間近の季節 妹は弱ってすぐに衰弱死した。
「妹が死んだ!! 何か食わせればまだ間に合う!! 食い物をくれーー!!」
生き返るはず無いのに・・・。 真夜中の村を妹を生き返らせたい一心で少年は駆け回った。
少年の余りに凄まじい様子に恐れおののいたご先祖達は戸を固く閉ざし ただ震えていた。
翌朝 兄は妹の躯の傍らの木の枝で首をつった。 

その翌年から毎年・・・11月12日の真夜中・・・
タッタッタッタッタッ  ドンドンドン!!! その少年の怨霊が無念を晴らしきれずに村中を駆け回るようになった。
俺も小さい頃はそら恐ろしく その日は8時には床につき なるたけ12時には夢の中にいるよう心がけた。

95 :95:04/05/10 04:16 ID:jztp2yzv
しかし一度だけ二階の自室から外の様子を覗いていた事があった。 好奇心だった。
真っ暗な部屋のカーテンの隙間から 家の近くにある街灯のあたりをじっと観察する。
夜半過ぎ・・・二つ隣の家の戸口を叩く音がする・・・ドンドンドンドンッ!! 次に隣の戸口を叩く音・・・
タッタッタッタッタッ・・・・暗闇から突如街灯の光の中に現れた影。
きたっ!!
街灯に照らし出されたその少年の目はカッと見開かれ鬼のようであった。
ボロボロの布切れを纏い草履も履けずに・・・。骸骨のような細い手足が印象的だった。

フッ その少年の顔がこちらを向く。 俺に気付いたのだろうか 街灯を物凄い勢いでよじ昇りだした。
わぁっ! 慌てて布団に潜り込んで息を潜める。 ・・・と 部屋の窓ガラスを ドンドンドンッ!! と叩く音。
ブルブル震えながらもその少年が立ち去るのを待つ。
10分・・・20分・・・ もう大丈夫だろう。 少し布団から顔を出してカーテンの隙間を見る。
そこには窓にへばりついてこちらを睨んでいる少年の恨めしい顔があった。
身動き出来ずに 目も逸らせない・・・。
油汗だけがダラダラ頬を伝う。

しかしその少年は何をするとも無く やがて寂しげな表情を浮かべると闇の中へと消えていった。
暫くして隣の家の戸口を叩く音。
翌年からその日だけは両親の部屋で一緒に寝るようになった。

今年も恐らくあの少年はやってくるのだろう。
二度と生き返る事の無い妹を生き返らせるために。
嘘のような本当の話。

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