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臨死体験  死後の世界を見た人 part2

1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/03 01:21
新スレ立てました。続きをどうぞ。

仮説の域を出ない話題ですので、お互いの見解や体験を尊重し、
あくまで各自の意見を出し合う、という姿勢に留めましょう。

前スレ

臨死体験  死後の世界を見た人
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1062245119/l50


2 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/03 01:22
臨死体験って・・・。
花畑が見えるとかそんなの?

3 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/03 01:22
2げと−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−!

4 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/03 01:23
死後に世界なんてあるかボケ
無意識の状態が続くだけじゃ
いいかげん気付けや

5 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/03 01:23
げっ。同時投稿・・・

6 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/03 01:26
死んでから戻ってきた・・ってことは
死んで無かったってことだろw

7 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/03 01:29
本当に死んだら戻って来れない。
戻ってきたなら死んではいなかった・・ってこと。
当たり前かw
だから臨死体験の時に見る映像なんて、脳が見せている幻覚の可能性が高い・・と思う。

8 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/03 01:57
関連URL:

・立花隆 『臨死体験 上・下』
ttp://homepage2.nifty.com/Mr-Rich/Tachibana05.htm
・臨死体験事例集
ttp://www.geocities.co.jp/NatureLand/1702/case-nde/index-ndec.html
・死にまつわる話
ttp://www.kaatan.com/sinimokuji.htm
・木内鶴彦さんの話
ttp://tekipaki.jp/%7Egon/park/A020928B.kiuti1.htm
・体外離脱の世界
ttp://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/1869/wofobes_001.htm
・光明庵
ttp://www.e-bless.com/obe/
・幽体離脱体験日記
ttp://www.geocities.jp/yoshiyuki2727/index.html

・この世界の仮説
ttp://www005.upp.so-net.ne.jp/yoshida_n/kasetsu/index.htm
・量子力学の観測問題について
ttp://www.a.phys.nagoya-u.ac.jp/~taka/think/kansoku.html
・生命と宇宙
ttp://www.a.phys.nagoya-u.ac.jp/~taka/think/seimei.html
・「生きがい」の夜明け
ttp://www.sol.dti.ne.jp/~sam/realaim/NO4_1.html

関連スレ:

【飛びます】幽体離脱(体外離脱)Part5【飛びます】
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1080878310/l50

9 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/03 01:58
立花隆 『臨死体験 上・下』
ttp://homepage2.nifty.com/Mr-Rich/Tachibana05.htm
・体外離脱の方法:
@恐怖心を取り除くこと
A心身を完全にリラックスさせること
B暗い部屋の中でベッドに横になる
C眠りそうだけど眠りに陥らない睡眠と覚醒の中間の状態に保つ
(入眠時REM〈Rapid Eye Moving〉状態に保つのとほぼ等しい)
D眠りそうになったら意識を何かに集中させて眠り込んでしまわないようにする
E次に、意識を何物にも集中させず、まったくの空白状態にもっていく
Fあらゆる感覚がすべて消え失せ、何も感じないが意識だけは保たれているという状態にする
G意識を頭の真上2メートルくらいのところに集中させ、振動をさぐり、願う
H全身に振動が広がるのが、最初のきっかけ。光の輪が自分の体を包んでゆっくり上下動するさまを想像するのも有効
I振動をつかんだら、それが一定のリズムで全身を往復するように念じる
はじめは頭から足の先まで10秒くらいで往復するようにし、そのリズムを徐々に早めていく
やがてそれはどんどん早くなっていき、高周波の振動となり、やがてそれは振動というより一種の「温感」としか感じられなくなる
これで体外離脱の準備は完全に整い、あとはちょっとしたコツをのみこむだけで容易に肉体から離れられる
コツとは「寝返り方」で、肉体の内部で寝返りを打つようにすると
肉体をそこに残したまま内部の自分が回転するようにして、ついに肉体から離れることができる


10 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/03 02:14
>>8-9
サンクス

11 :前スレ224:04/04/03 04:25
>>4
無の状態になるのなら、そこには時間の概念はなく、
『永遠に無が続く』とか『永久の眠りにつく』とかの長時間そうな概念はない。
眠ったあとに『あー、よく寝た。長い間寝た。』と思うのは、体の感覚がよみがえってからである。
と、ある本には書いてあった。

>>6>>7
単に危篤状態で死んでいなかった場合もあるが、
死んだとみなされて遺体安置所に運ばれたりした人もいる。
『生き返った』という結果から逆算して考えるから、『死んでなかったのでしょ』になる。

12 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/03 05:35
本当に死んで無意識になるのなら、楽しみもないけど、逆に
言えば苦しみもないわけで、永久の眠りという表現が一番
ぴったり来るね。俺はそういう死を希望する。

13 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/03 11:47
>>1

14 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/03 12:39
実際死んで死後の世界があったら焦るよな。

15 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/03 12:42
ラウニ・リーナ・ルーネカン・キルデ(医学博士)『クオロ・ミヨラ』
(フィンランド語で『死は存在しない』スカンジナビア諸国でベスト・セラー)
これめちゃ読んでみたいけど、日本語版ないよな。
読んだことある奴いる?

16 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/03 13:35
死んでから世界なんてあったら困るよw
終わりじゃなくなっちゃうじゃん。
意識なくならないとさ
脳が働くなくなる→死だからさ。
そうなると必然に意識はなくなる。
医者が意識を確認するのはそういうこと
だから死んだら終わり。
つーか終わりじゃないと困る。

17 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/03 16:35
実は終わりは無いのです。

18 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/03 16:48
>>16
医学板行った方が安心できると思うぞ。

19 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/03 21:15
>>16
甘い。最終解脱(笑)した人間でなければ、死後何もないということなどあり得んのだよ。
死んで完全に消滅することが許されているのは仏陀になった人間だけなのだ。

20 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/03 21:28
↑  くだらんエセ仏教の教えだな。
釈迦はそんなこと一言も言ってない。

21 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/03 22:45
臨死体験した人おらんかのう。また話を聞いてみたい。

22 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/03 23:38
ジェームズ・ヴァン・プラグさんの本を読まれた方はいませんか?
身内を亡くした私にとっては死後の世界があると凄く救われるYO…・゚・(ノД`)・゚・

23 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/03 23:45
ちっとばかし、いや、思いっきりDQNな考え。
例えば、例えばですよ。
昔こんなことを思ったんです。
自分の人生は自分だけが意識を持っており、他の人間は意識はもっておらず、
まるでロボットみたいにインプットされたことのみやる存在。
いわばゲームでいう村人A、Bみたいな存在。決まったセリフだけを言う。
それでもって自分は主人公。唯一操作ができる存在。
だってそうでしょう?自分が死んでしまったんなら
この世のことはもう分からない(かもしれない)のだから。
主人公が死んだらそこでゲーム終了。その先は物語がないもんね。
だから自分がしんだら世の中は消えてしまうんだろうなぁって。

でもこのスレをみて臨死体験をした人がいるのなら
俺の考えはバカだったってことですね。

でも本当のところはどうなんだろう・・・いまでも時々感じます。
ぅ〜ん・・・ちょっと言いたいことが伝わない感じがする・・・


24 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/03 23:50
>>22
どんな内容なの

25 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/03 23:56
>>20
釈迦がそれを言ったとどこに書いてある?w

26 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/04 00:09
>>1
瀕死の時に、言わばWINのセーフモードのような物で実行されている脳による幻覚
「〜が見えた」等、似たような証言があるのも当然。
みんな同じ「人間の脳」を持ってるんだから。

麻薬等で人間誰しもトんでしまうのと同じ理屈

27 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/04 01:20
何だか唯物論者が必死だなw

28 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/04 01:23
頭を打って星が飛ぶのは臨死体験ですか?

29 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/04 03:56
日本人には宗教やあの世の存在を信じないことが科学的・合理的でカッコイイ
ことだと信じ込んでいるおヴァカな香具師が多い。

皮肉なことに科学主義・合理主義先進国アメリカではあの世の研究や認知が
日本より遥かに進んでいるわけだが。

30 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/04 04:12
脳内現象だとしてよ、なんでそんな機能が脳にあるんだろう。
利己的遺伝子の意思だとか言うなよ。それこそトンデモ理論だぞ。


31 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/04 04:35
http://www.ginzado.ne.jp/~abyss/cos/html/main.htm

32 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/04 04:46
>>23 俺もそれに似たような事を考えたことがあるYO!

33 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/04 04:52
>>31は、素人ギャルの写真館みたいなHPだぞ。
とバラしてやる。

34 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/04 05:52
ギャルと呼べるあなた様がすばらしいデツ


35 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/04 06:11
>>24
家族を失った人に、ジェームズを通して故人と会話をするという内容。
実際、自殺を思われていた人が、故人の証言により他殺とわかり犯人が捕まった
って話もあったようです。
家族にしか知りえない事も話したり、かなり信憑性があるみたいなので
溺れる私は藁をもつかみたい……


36 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/04 09:46
>>24
彼の本読みましたよ。アメリカでは有名なメディウム−霊能力者(霊媒)ですね。
アメリカでは彼の「BEYOND(向こう側)」という30分番組が、
土日以外毎朝やっていましたね(今でもやっていると思うけど)。

それとこの前のCNNニュースチャンネルのラリー・キング・ライヴの
1時間インタヴューにでていました(久々に日本で見れて感動)。
なので信憑性は高いと思います。

私はアメリカにいる時に彼の事を知って彼の本を4冊買いましたが、
かれの著書はもう日本語に翻訳されているんですか? 

37 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/04 12:40
>>35
ソウナノカー!面白そうじゃん。最近脳内説に傾いていたのでそういうのも読んでみたい。

>>36
ググッたら日本語版になってたよ。
アメリカって番組いろいろあってマニアックなのもありそうだなあ。

38 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/04 14:24
beyond、見てみてぇ。
しかも朝っぱらからやってんの佳代。アメリカはさすがだな。

39 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/04 20:12
>>35
よし!俺も死んだらジェームスを通せばいいのだね!

40 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/04 21:50
>>38
うん、アメリカってキリスト教徒の国なのにこういう霊能者がホストしてる
番組が全国放送でやってたりするんだよね。
他にはジョン・エドワードと言う有名な霊能者がホストをしている
「Crossing 0ver」っていう番組がありますよ(これも毎日土日以外
午後からやっていた)。

こういうのが普通にやっているくらいだからアメリカ人って結構死後の世界を
信じている人達が多いのかなって思いました。

ジェームズの「Beyond」
http://www.vanpraagh.com/Beyond_tv_show.cfm

この人達が言うには、あの世が本当の世界でこの世は修行の世界だと言っていた。 肉体は単なる魂の乗り物だって。
肉体は魂の乗り物だとか、肉体の死=車が廃車になり運転手(魂)が車を降りる
ようなものとか。

こういうのを見ているとアメリカにも守護霊とか指導霊、自縛霊ってあるんだ
なって思いました。ちなみに自縛霊は英語で「Earth bond 
entity(アース・ボンド・エンティティ)」と言って死んだ事を自覚してい
ない霊が多いのだそう。その場合向こう側にはいけなくて(成仏?)何百年も
この世に霊体として留まってしまうのだそう。
 
なんかマニアックになってきましたね・・。

41 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/04 22:19
>>40
いや、オカ板なんだし
マニアックなネタが出てきたほうが俺はうれしいよ。

アメリカはこういうところがいいよな。
日本もいろんな奴に合わせたチャンネルがあれば。

ジェームズのページもちょっと覗いてみるよ。

42 :22=35:04/04/04 23:21
>>36
情報有り難うございます。
全米ベストセラーと著書に書いてあったので有名な方とは思っていましたが
番組まで持たれていたとは…。

ラリー氏との対談についてあとがきに少し掲載されていました。
ラリー氏は心霊には否定的との事でしたが、どんな感じでしたか?

私は「もう一度会えたら」しか読んでいませんが4冊出ているのですね。
ジェームズでググっても他の本の翻訳版は出て来ませんでした、残念。


43 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/04 23:34
>>42
アマゾンで見たらこんなのあったよ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334960936/qid=1081089216/sr=1-2/ref=sr_1_2_2/249-5063860-6753148

44 :22=35:04/04/05 00:07
>>43
あわわわ…ごめんなさい。
購入して拝読してみます。有り難うございました。

45 :36:04/04/05 23:25
>>42 実はラリー氏との対談は大半見逃してしまったので(たまたまチャンネルを
CNNに合わせたら、ジェームズ氏が出ていたので悔しい思いをしたのです)
なんともいえないけれど、彼はユダヤ人らしいから心霊に関しては特に否定的
なのかも。 でもその対談は先月くらいに放送れていたのですけれども、本の
後書きにのっていたということはずいぶん前の分の再放送なのかもしれませんね。

「もう一度会えたら」の原題は「talking to Heaven」ですね。
大切な方を亡くされた人には「Healing Greaf(悲しみからの癒し)」
という彼の本がお奨めなんですけどこの日本語訳はまだでていないみたいですね。

これは彼の元にあまりにも家族や大切な人方達を亡くされた人達が相談を寄せる
ので書かれた本みたいですよ。彼の元に故人との会話を求めて訪れた人達の話が
中心に語られています。
あと出会いや家族になるのにはあらかじめ意味があったんだっていうような志向が
書かれてあります。そこからいろいろな事を学ぶとか。


46 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/05 23:27
飯田史彦の生きがい論のスレご存じないですか?

47 :11:04/04/05 23:48
前スレで紹介を受けたポール・エドワーズ著『輪廻体験―神話の検証―』という本を図書館で見つけて、
キュブラー・ロスを批判している章を読んでみた。
・科学的な検証に興味を向けないor非協力的
・いかがわしい霊媒師を信頼して一緒に仕事をしていたことがある
というようなことが書いてあった。
俺の感想としては『ロスの研究には、それでも多くの真実があるだろう』というもの。

48 :36:04/04/05 23:58
>>46
ええ、知っていますよ。
私がアメリカで心霊に興味をもったのは、日本アメリカに関らず霊能者は
(いかがわしい金儲け主義のカルト教祖は除いて)死後の世界やこの世の法則に
ついてはほぼ共通する事を言っているんだなって思った事からです。



49 :36:04/04/06 00:02
あ、飯田氏は霊能者じゃないですけれども・・、参考にさせていただきました。

50 :11:04/04/06 00:13
飯田氏の本に書いてあったアメリカの霊能者のジョージ・アンダーソンはどんなの?
驚異的な印象をもったのだが。

51 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/06 00:50
>>50
その飯田氏の本ってなんですか。

52 :22=35:04/04/06 01:13
>>36さん
お返事有り難うございます。
「悲しみからの癒し」、とっても読んでみたくなりました。
早く日本語版が出ると嬉しいです…

ラリー氏との対談では、亡くなられたご両親のお姿や生前の呼び名などを
言い当てたようですね。でも信じない人からしたら事前調査でわかる事だと
きっと一蹴されるしょうね。

>>46
検索したらスレ出てくるんじゃないかな?
関係ないですが飯田氏は昔、某宗教で勉強されていたと聞いた事が
あります。

53 :50:04/04/06 01:40
36さん、そのスレ教えてください。

54 :46:04/04/06 01:42
すみません53で50とかきましたが、46でした。
50の方ごめんなさい。

55 :46:04/04/06 01:46
 臨死体験って、体験しているとき、脳波はどうなっているのかな?
脳波止まっていて、体験したなら、魂なんていうのも考えられるのかな?

56 :36:04/04/06 08:18 ID:5/UCBrci
>>55
ええ、これもアメリカにいる時にテレビで観たんですけれども、(アメリカには
この手の番組が多いです)臨死体験を科学的に調査するって番組が
やっていました。
死から生還した人達の臨死体験の報告が多いので医師団が調査したのですね。
臨死体験をした人達の脳波は止まっていたそうですよ、だからこそ死んだと判断
されたわけですね。脳波が止まっている状態では幻覚や夢を見るということは
ありえないわけですね、だからこそそういう調査がなされたわけです。

例えば自分が手術室で医師たちによって蘇生処置を施されているのを上から
見ていたり、その時の医師達の会話を覚えているとか。危篤で運ばれたので
医師達の顔を知ってるはずもないのに後で言い当てたり、頭のどこそこに禿げが
あったとか。 脳波が止まっている状態では当然耳も聞こえるはずはないわけ
ですね。

あと生まれつき盲目の女性が臨死体験で空や鳥や周りの景色を見たっていう
報告もありました。

ああ、なんかアメリカ坊になってしまいましたね・・。

57 :11:04/04/06 08:46 ID:roJgnm1N
>>51 
ベストセラーになった最初の著作『生きがいの創造』php文庫だったと思いまつ。
CD付のハードカバーの新版も出ますた。飯田氏は歌をうたっていた・・・・・。
アンダーソンのことが書いてあったHP↓
http://www.asahi-net.or.jp/~qr7s-tmym/ITC/Lawyer16.htm

>>52
>飯田氏は昔、某宗教で勉強されていたと聞いた事があります。
これマジ? 詳細キボンヌ。

58 :36:04/04/06 08:46 ID:5/UCBrci
>>54
あ、ごめんなさい。私が知っているのは飯田氏のスレということじゃなくて
ホームページと言う意味でした。

>>52
もう1人アメリカの著名な霊能者にシルヴィア・ブラウンさんという方がいますが、
この方の訳本なら日本の書店で何冊か見たことがあります(日本語の題名は覚えて
いないですけれど)。 多分今この人がアメリカの霊能者の中ではいちばん有名
方なのではないかなと思いますが(この人のも大部読みましたが)、
ジェームズさんの著者の方が身近で癒される感じはしますね。

でも死後の世界やこの世の法則に対して言っていることはほぼ同じですね。

59 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/06 16:12 ID:lCG20qhQ
実際死んで、イヤーお疲れ、これからが本番だよとか言われたらなんか笑っちまうな。

60 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/07 22:08 ID:RVPTqCbW
>>59
俺なら、速攻死にたくなる
でも、死んでも死んでもそのくり返しか?

だとしたら、地獄。
生きていた方がまし!?

なんか変だぜ。

61 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/08 08:30 ID:cYQWq9zC
>>59
死ぬと肉体と言う制約がなくなるわけだからとても自由になるらしい。
例えば現在頭の中でこうしたいと思っている事がそのまま実現してしまうとか。

だから思いのままにならない肉体と言うかせを背負ってこの世での修行が
必要なんですと。
まあ肉体がなかったら食べ物の事、住む所、寒いとか暑いとか将来の事とか
病気のこととか心配しなくていいからね。

と言う事は自縛霊というのは死してもなお肉体のかせにとらわれている状態を
言うのではないか?

62 :11:04/04/08 10:16 ID:rUCbVMMS
寒さとひもじさには勝てぬ(我輩は猫である

63 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/08 23:49 ID:p5P48Q2p
>>61
おいしいものを食べるというのは、結構快楽だよね。
あの世へ行くと
こういう楽しみも、なくなってしまうのかな?

それとも、そういう些細なことは気にならない、極楽が待っているのかな?

だとしたら、一刻も早く死にたい気分。

64 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/09 14:52 ID:QQy3yM6/
臨死体験をする人、しない人がいるってのがまずもって分からない。

65 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/09 15:59 ID:3rFYx2ME
いつかテレビでやってたけど
いろんな部分の脳に電気を流して、患者が何を口にするかとかなんとか
よく覚えていないがそんな実験やってて、脳のある部分に電気を流したら
神様だかキリストだかのイメージが頭にでてきたとか言ってた
だから、神様とかそういうのはもともと人間が生まれてくる前から
もってるとかなんとか言ってたけど、よく考えるとそれはないな。
日本人の俺はそんなのおjf@うぇjfぱうぇjfぱえh

66 :虹のFaily:04/04/09 22:23 ID:rfrdp/mP
極楽ってゆーくらいだからすごく楽で
お腹も空かないかもしれないけど
もしかしたらこの世界での一流シェフが作るような料理が
いくらでも用意されてるかもしれない
この世界の最高の美酒が川の流れのように美空ひばりかもしれない
美しすぎる音楽と木々になる果実は幻の珍味・・・

なんてったって極楽だからね

67 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/10 07:22 ID:lE0v6kAv
行いの正しい人達が天国へ行くと言うのは、あの世は似た者同士が引き寄せられて
グループを作って生活していると言う事だから、思いやりのある者、心の綺麗な者
同士はそういう人達のグループで生活している そして考え方もすべて似ている
のでそういう状態が極楽のようなものらしい。 そこは慈愛に満ちた世界ですね。
またそういう心のあり方が周りの環境にも映し出され、光り輝く明るい世界
と言う事だ。

自分が一番えらいんだ、他の奴は皆カスなんていう心構えだとそういう
同じようなグループに引き寄せられてしまい、お互いにそう思って暮らして
いるのでその状態は天国とはいえない。

凶悪な人たちは同じカテゴリーで暮らしているわけだからお互いに邪で
他人を蹴落としてやろう、支配してやろうと思っているのでそういうのが
地獄という状態に近いのかもしれない。
そういう考え方は空気のよどんだ暗い醜い世界として映し出されると言う事だ。

だから死んで裁かれて地獄に行くと言うよりも、自分で自分のあったところに
引き寄せられてしまい、結局は自分で自分の行く先を決めているということ
になる。そういう邪悪な魂たちに囲まれていてふとむなしくなった時そこから
その魂の向上が始まるらしい。

68 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/10 07:37 ID:lE0v6kAv
>>66
食べる事はこの世で言う嗜好品みたくになるらしいよ。
上の階層に行くほどそういう嗜癖がだんだんぬけていくらしい。
だから死んだばっかりの魂や、まだこの世をうろうろしている魂達は
そういう嗜癖が強いのだと。

69 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/11 00:20 ID:6edIQjLQ
酸欠により脳内のニューロンに電子の過剰放電が発生する。ここで脳内の
各部に電気刺激を与えると昔の記憶がよみがえる、映像が見える、音楽が
聴こえる・・等々、が発生する。

浮遊感覚さえ??溝への刺激で発生する。西洋人で「イエス・キリスト」
との邂逅体験が報告されるのは日本人が基本的に無宗教であるのに比べ
信仰心を持っているから。

・・・・てな説明を読んだ記憶あり。やはり臨死体験は脳が死に瀕して
発生する生理現象に過ぎないのだろうか?

70 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/11 14:28 ID:KQ9InB3c
>>67
それは肉体をもって生活している今現在にも結構当てはまるかもね。
世間は冷酷で意地悪な人たちばかりだ、と思い込んでいる人は、
実は自分自身がそういう人間だつたりして。

71 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/11 22:10 ID:ijDn/jjM
臨死は怖すぎるので、酔うことで不思議な体験をしてみたいです。

いま、焼酎2杯目。イイ気分。不思議なのが見えたら書き込みます。

72 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/12 10:19 ID:5ITkonet
>>67は死ぬと、妄想家の集団グループへと行きます。

そこには自分で見たこともないのに、あたかも見てきたかのごとく話す
辻講釈師が大勢いて、住人全員が「講釈師、見てきたようなウソを言い」の示すとおり
日常的にファンタジーで自己解釈な世界が広がっております。

73 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/12 13:47 ID:fJN21RoU
>>72は死ぬと、批評家の集団グループへと行きます。

そこにはちょっとした他人の言動にも突っ込みを入れずにはいられない、
底意地の悪い批評家が大勢いて、住人全員がお互いに「批判・揶揄し続ける」という
常にイライラした気の休まる暇のない、過酷な万人の万人に対する闘争世界が広がっております。

74 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/12 14:50 ID:UkEgZAW+
>>73こそ、死ぬと批評家の集団グループへと行きます。

そこにはちょっとした他人の言動にも突っ込みを入れずにはいられない、
底意地の悪い批評家が大勢いて、住人全員がお互いに「批判・揶揄し続ける」という
常にイライラした気の休まる暇のない、過酷な万人の万人に対する闘争世界が広がっております。


75 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/12 17:14 ID:fJN21RoU
>>74
そのまんまコピペじゃん。みんな遊びでやってんだから
もうちょいと気の利いたヒネリ考えれ。

76 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/13 10:01 ID:+f+Kpgdu
>>75も死ぬと、批評家の集団グループへと行きます。

そこにはちょっとした他人の言動にも突っ込みを入れずにはいられない、
底意地の悪い批評家が大勢いて、住人全員がお互いに「批判・揶揄し続ける」という
常にイライラした気の休まる暇のない、過酷な万人の万人に対する闘争世界が広がっております。

77 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/14 00:44 ID:MB6Mvdmp
変な流れになってきたな・・・。

78 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/15 12:23 ID:KH9amEJM
>>77は死ぬと、一言家の集団グループへと行きます。

そこにはその場の雰囲気なんぞ関係なく、何か一言言わずにはいられない
口の軽い一言家が大勢いて、住人全員が「何かに一言言わずにはいられない」という
常に一言つっこみを入れる世界が広がっています。


79 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/16 12:57 ID:OSoczwq8
・・・・・・

80 :11:04/04/17 05:18 ID:VRN5tyzb
まあ、マッタリいきましょう。こんなこと書くと次には・・・・

81 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/04/17 xx:xx ID:Mattari
>>80は死ぬと、マッタリした集団グループへと行きます。
・・・・そこにはマッタリとした平和な世界が広がっております。

81 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/17 14:19 ID:OjPJEfD6
よく人が亡くなった後、家の家電製品などに異常が起きる、という話を聞くんですが、
そういう経験はありませんか?

友人のおじいさんが、長い闘病生活の後亡くなったんですが、亡くなる前に冗談半分で、
「死んだ後も本で書かれているように幽体として存在できるんなら、通夜のときにでも
 居間の電気を2〜3回、点滅させてみるからよく覚えておけよ」
と言っていたそうです。

そしたら、通夜で親戚中が集まっているときに、本当に蛍光灯が突然何度か点いたり消えたり
を繰り返したそうです。

霊にとって電気系統は操作しやすいものなんでしょうかね?


82 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/17 18:03 ID:yD1wZDhY
Very warmer story,ha.

83 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/17 23:31 ID:Wa83t9//
>>81
操作しやすいと聞ききますね。
姿が見えない人にはそうやって自分の存在をアピールするとか。

84 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/18 19:05 ID:QUUiPzSD
確かエジソンだったと記憶していますが、死後も魂は不滅であるのかどうかを実証するために、
自分が死んだら、研究所の掛け時計を、本来なら鳴らないはずの時刻に鳴らしてみせる、
と約束していたそうです。でも実際に予め決めていた時刻ピッタリに鳴り始めたんだとか。

85 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/18 19:35 ID:Dc1v0V8Z
どっちにも取れる文書。ストレス感じるね。

86 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/20 11:21 ID:kSh2NQHb
>>84 つまり、失敗したのだね?

87 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/20 12:56 ID:Rmu2w9QC
エジソンなら時計に細工するくらいわけない。

88 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/20 16:37 ID:968dZy0/
いや、エジソン(の霊)はあらかじめ指定していた時刻に時計を鳴らすのに成功したんだよ。
この話は俺もどこかで読んだことがある。

89 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/20 16:47 ID:Bqyoof9X
ん?あらかじめ指定していた時刻に時計を鳴らすのなら
尚更のこと細工は簡単だと思われ。

死ぬ直前に第三者が購入した時計を使って、更に絶命寸前に
時間を指定したというなら話は別だけどね。

90 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/20 17:29 ID:qrh4DgYd
>89
所詮、そういう可能性も考えられる、ということでしょ?
じゃあ、>>81の蛍光灯の話はどう解釈するわけ?
病床に臥しているおじいさんが蛍光灯に細工した?

91 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/21 17:38 ID:fegkuBE7
>>90

>>81の話の解釈も糞も「〜だそうです」や「〜?」を語尾に連発している
それこそ見てきた風な文章をどう評価しろと?w

風評や嘘みたいな、なんの責任も持たなくて良い文章を書くだけなら俺にも書けるし。

92 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/21 19:47 ID:7x6Faufu
>>91
お前が勝手に乱入してきて、勝手にわかったふうな講釈垂れてんだろうがw
だったら責任持って>>90の問いかけにもエラソーな講釈垂れてみろよ、アフォが。

93 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/21 19:55 ID:H32JsYIv
     そんな餌で俺様が
      釣れると思ってるクマ?
                        |
                        |  
      ∩___∩              |  ぷらぷら
      | ノ  _,  ,_ ヽ        ((   |
     /  ●   ● |         (=)
     |    ( _●_)  ミ _ (⌒)    J  ))
    彡、   |∪|  ノ  
⊂⌒ヽ /    ヽノ  ヽ /⌒つ
  \ ヽ  /        ヽ /
   \_,,ノ      |、_ノ

94 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/21 21:32 ID:jRLShLre
ま、死後の世界なんてねーよ。って言って先祖供養しない香具師には険しく苦しい道が待っているって事で。
信じない人には「険しく苦しい道なんてないよ」って思っているでしょうからそれでいいんでしょうけど。

こればかりは自分が死んだ時でないと分からないからね。


95 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/21 22:06 ID:yZC/HSgG
全くだ、こればかりは死なんと分からんな。
死んだ後も分かる状態にあるとは思わんが。

96 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/22 09:24 ID:7G0QcJyf
>>94は死ぬと、妄想家の集団グループへと行きます。

そこには自分で見たこともないのに、あたかも見てきたかのごとく話す
辻講釈師が大勢いて、住人全員が「講釈師、見てきたようなウソを言い」の示すとおり
日常的にファンタジーで自己解釈な世界が広がっております。


97 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/23 12:24 ID:E/HaZjvd
>>96は死ぬと、時代遅れの集団グループへと行きます。

そこにはいつも人よりワンテンポ反応が遅く、すでに廃れてしまった洒落を
面白がって使い、失笑を買ってしまう人々が住む世界が広がっております。

98 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/23 12:31 ID:mCsxGzL0
>>94
先祖供養しないと苦しく険しい道が待っているという信念をなぜ
持つようになったんですか?

99 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/23 12:38 ID:mCsxGzL0
>>97
>>96は洒落を使ってるという指摘ですが、それはどこなんでしょうか?

100 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/23 14:17 ID:YNmz1FKO
100!

101 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/23 16:14 ID:q4LqM0fc
死後って何もないでしょ
人類以外の生物に死後の世界があったならどうなるわけ?
道ばたで踏みつけらてそのまま枯れた雑草が人を恨んで化けて出たりとか
はないでしょ。バイクで事故って死にかけたことあるけど
事故ってからしばらく無意識になったとき
真っ白で空白なんだけど光の渦みたいのがみえるわけよ 
でもね、操作出来る。天ぷらを想像したらデカイ天ぷらが目の前に浮かぶしさ
意識的な錯覚っか、幻覚なのね。
まじで容態が悪化してるらしいときに寒気して音もなくなって真っ暗になって
自分の心の中で真っ暗だけどどうにか汁ってのも遠ざかっていったとき
ああ、こりゃ氏ぬわなって心の中で諦めた。(昏睡から覚めたのは事故から50時間後)
自分もなくなって何もみえなくて消えていって
全てが何も存在しないって世界なんだなと。
これも自分の無意識の幻覚なのかもしれないけどね。
ようするに死んだら何もない。その瞬間で終わり。死後ゼッタイなんてない。

102 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/23 16:54 ID:C+iU/JJ6
>>97は死ぬと、一言家の集団グループへと行きます。

そこにはその場の雰囲気なんぞ関係なく、何か一言言わずにはいられない
口の軽い一言家が大勢いて、住人全員が「何かに一言言わずにはいられない」という
常に一言つっこみを入れる世界が広がっています。

103 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/23 19:18 ID:PpCQtX+E
この世界に飽きたから早く死んで次の主人公を選択しようっと、
経験値もたまったし、結構裕福なkポース選べるぜ、
これで三度目の人生だけど、やっといい暮らしが出来る、
年代は、未来もいいけど賭けだから、やっぱり平和な海外での生活がいい。

まあ下界への告げ口は減点対象だが、誰も信じないしまあいいわな。

104 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/23 23:24 ID:qO3xnr7N
死後体験、死後体験Uを読むべし

105 :Mercury ◆YXXD24Gj2U :04/04/23 23:33 ID:DUEpIR5e
>>104
どんなんよ?


106 :名無し:04/04/23 23:40 ID:/WwQUKi+
自殺をした人間は本来の寿命が来るまで、
暗くて寒い空間に閉じ込められる。
事故や病気で植物状態になってしまった人間も、
同じような場所に閉じ込められる事があるらしい。

その後、光が見えてきて、次の世界へ進めるらしいです。

107 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/23 23:41 ID:VW+w9LW2
死んだらモー娘。いないから、死にたくない

108 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/24 00:06 ID:tWYc9c8U
>>105
和製ロバートモンロー。近年稀に見るおもしろさだったよ。

109 :11:04/04/24 08:03 ID:SyvaJu/k
前スレにも書いたが、俺は面白くなかったな・・・・。
最初に出た『体外離脱体験』という本はまあまあ読みやすいし面白かったが。

110 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/24 10:09 ID:nbZiziju
>>98
墓を放置したり遺骨を自宅に長期間保管したり分骨したりして、不幸が続くってケースがあるでしょ。
科学や数学(確率の事ね)では説明出来ない事もある。
「んなの"たまたま"だよ」と言う人もいるでしょうけど。
漏れはそれを押しつけるつもりはないし、漏れは先祖供養はすべきだと思ってる。
先祖様が居なかったら漏れはこの世にはいなかった訳だし、漏れも死にかけた事があるが、
力学的には説明出来ない現象で命拾いした事がある。あれは先祖が守ってくれたんだと思ってる。

先祖様を供養しない人は後で必ずしっぺ返しが来る。これだけは言えるよ。
問題はそのしっぺ返しが死んだ後でないと分からない。と言うことなんだよね。

それに、死後の世界なんてない。と言う方がいるけれど、それはそれでいいと思うよ。
でも死んだ後、「話が違う!」とか「あぁ、先祖供養すればよかった」と思ってももう遅いよ。
そんな人を見て育った子孫はまず先祖供養なんてしないから。でも、子孫の人間が出来てて、
先祖供養の大切さを知って先祖供養するようになったら先祖供養なんてしなくていい。と言ってた人間だった霊は
涙を流して感激感謝しまくると思うよ。
(大抵は不幸が続いて、子孫が霊能力者や徳の高い僧に相談して、気づくのが多いんだけど。)

なにも仏壇を買ったり金をかけたりしなくてもいい。
自宅で静かな時に両手を合わせて「先祖様、いつも見守っていてくれてありがとうございます」と思うだけでいいんだ。

賛否両論あると思うけど、漏れ的には宜保愛子さんの出してる本には納得出来る事が多い。
権威さがないし、何よりも暖かみが感じられるから好きだよ。


111 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/24 12:09 ID:G0zjweeO
>>110
形式より中身の問題だね。
先祖が祟るとか、水子が祟る、なんてことはあり得ない。
そんなものは宗教団体やオカルト団体が信者を留め置いたり、
お金を稼ぐために作り出した嘘に過ぎない。
先祖は祟ったりしない。水子なんてそもそも存在しない。
しかし、先祖に感謝したり、殺めてしまった生命に対して
慈しみ憐れみの感情を持つことは、大変素晴らしいことだね。

112 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/25 04:41 ID:qjHl58NB
>>101
・・・それさあ、ただの昏睡体験じゃん
単に大怪我してその間、それらしい夢を見てただけでは?

この体験に特有のある一定の共通要素をほとんど何も経験してないみたいだし
わるいけど説明もなんか怪しくて作り話っぽい
強引にやたら自分の考え方を押し付けてるのもおかしい

また、あなたが途中、個人的にあきらめの境地になったことと
死後体験が現象として存在しないということとどうして関係があるの?

ここは臨死体験のスレで、あなたが怪我で寝ていたときの夢の話をするところではないんだけど


釣りか?

113 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/25 07:01 ID:xC/XbILi
死後の世界の存在を信じる人は信じればいいし、信じない人は信じなくていい。
お互いの意見を押し付けなくてもそれでいいじゃん。 ここは信じる人達が
死後の世界の話をを聞きたいスレなんだし、わざわざここに来ても反論しても
水掛論争になるだけだよ。

>>112 禿同。自分の体験=だから死後の世界がないと結論だと思う。

それと日本、海外をとわず死後の世界を肯定する書物がたくさん出ている。
という事は、それだけ根拠となる資料があるということになる。
逆にそれと同じくらいに否定する書物があってもいいと思う。





114 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/25 22:52 ID:SEAx0weP
 例えば、かつて、「どうやら空の星は一定周期で動いているらしい」ということは皆知って
いても、天動説が支配的であった。しかし、実際には動いているのは地球のほうだった。
現象そのものは見えていても、当時の人々には想像も付かない真実がそこにはあったわけだ。

 人間、生きてるうちだけが全てではないらしい、生きている人間が住むところだけが世界の
全てではないらしい、ということをうすうす感じている人がいたとしても、真実は、今言われ
ているような「死んだら別の世界に行く」というような単純な話ではないのではないか。
 私は、生命というものが単なる化学的な自然現象の結果に過ぎず、生物は肉体の活動が
停止すれば全てが終わる、という考え方に今ひとつ納得できないのだが、死んだら魂とや
らが別の世界で生き(?)続ける、というのもまた、信じ難い。そもそも、魂というものの
存在を仮定するなら、生と死という二元論も怪しくなってくる。今我々が生きている世界が、
どこか別の世界の「死後の世界」なのかもしれないではないか。

 魂や、死後の世界の存在を思わせる現象は、我々の身の回りに確かに存在するが、
それをそのまま、「我々は死んだら別の世界に行く」という風に解釈することは出来ない。
何かもっと、大きなものがそこにはあるのかもしれない。

115 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/26 21:45 ID:fLo6dyKl
死んだら無になるんだよ。自分の思考も感覚も何もかも無くなる

116 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/26 23:29 ID:t0k81tzn
死ぬは怖いけど、それより死ぬ時のその瞬間が怖い
例えば交通事故など、たとえ一瞬にしても相当な激痛を体験して
死ぬのだろうし、呼吸困難で死ぬのも怖い、
考えても見てよ、数秒息を止めてるだけでも苦しいし
ちょっとした怪我、ドアに足をぶつけたとか、剃刀で指を
ほんの少し切っただけでもかなり痛いのに、交通事故とか
激痛、呼吸困難で死ぬ時は・・考えただけでも怖い。

でもどういうわけか臨死体験した人は、〜気がついたら
死後の世界?でお花と川を見たとか既になくなってる身内がいたとか・・
臨死前の苦しさ痛みについては誰も書いていない・・なんでだ?
痛みもだけど、息が止まるのに半端じゃなく苦しいはずだよね?
でも書いてる人誰もいない、いきなり気が付いたらあの世の世界・・・?


117 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/26 23:30 ID:u1h0fBNm
>>115

おもしろい考え方だ。

118 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/27 00:59 ID:sQrAsV2z
戦時中、確かアメリカでの話だったと思いますが、捕虜や囚人を使って人体実験をしたそうです。
脳みそを露出したまま 話ができるようにし、
脳のどの部分を電気刺激すると どう感じるか調べたところ、
脳のある部分を刺激すると お花畑が見えたり、荘厳な音楽が聞こえたりしたそうです。
人間の脳は未使用のところが多いが、死に直面した際にその部位にスイッチが入って
似たような臨死体験をするのではないかと 私は思うんです。
それは 死の恐怖から逃れるために 予め人間にプログラムされているのではないかと。

それとは別に 人は死ぬと魂が肉体から抜け出し しばらくはこの世をさ迷ったあと
(仏教では 49日間)あの世へと旅立つ(成仏する)らしい、
霊能力者によると 光の世界へ還元されていくらしいです。
そして 新たな生命へと つながるそうです。

私にとって死という最期の体験は 興味の対象であり、楽しみでもあります。
死にたいとは思いませんが、死ぬことになったとしても それを受け入れられるし
「死ぬってこういうことだったんだ〜」と思いながら 逝くんでしょうね。
あまり痛いのは 勘弁ですが。


119 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/27 01:04 ID:+hXWd2SQ
死ぬ時は
脳が脳内モルヒネみたいのをどえらく大量に分泌して
痛みを麻痺させると聞いた事があるような…ないような

人間は痛みを感じる事で死から遠ざかろうとするけど
いざもう助からないとなったら
脳は必死に痛みを感じなくさせようとする…
不思議なものです

120 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/27 03:40 ID:VMLyW4YV
今、昔買った故:中岡俊哉氏の「死ぬ瞬間と死後の世界」を押入れから引っ張り出して
再度読んでいるのだが、臨死体験の中には花畑や光などと逆で、いわゆる地獄のような
所を垣間見たという体験談も幾つか掲載されている。
読んでて怖くなってきた…

121 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/27 05:30 ID:uvlJt0G9
尊敬してる会社の上司がくも膜下出血で突然倒れて生きるか死ぬかの状態で
私達もお見舞いに行きたくてもしばらく面会謝絶状態でした。
3ヶ月後、無事生還して今は元気ですがやはり意識不明の時に
広大な花畑を見たと身辺が落ち着いてから話してくれた事がありました。
その上司はまじめで思いやりのある人で(今そんな上司なかなかいないでしょ?)人望も厚く
面白可笑しく嘘を付くような人ではないので聞いていて真実味があり怖かったです。
気がつくと真っ暗な暗闇にいたかと思うと頭の上からすごく強い光が差して
すごい吸引力?で光に吸い上げられたそうです。
光の先の花畑には自分が子供の頃亡くなった祖父とその瞬間まで思い出しもしなかった
母方の叔父さんがいたそうで、そちらに行こうとすると祖父がすごく嫌な顔をしたそうです。
そこはとても気持ちが良かったので自分はそこに留まりたかったのにその顔を見たら
ここにいてはいけないと感じたそうで嫌な辛い雰囲気のする方に嫌々歩き出したとの事。
目が覚めると看護婦と奥様が自分を覗きこんでいて、良い気分の場所に居られなくて
「残念」という感情がまず最初にきたそうです。
上司は>>118さんの書いておられる物と同じ事を何かで読み知っていたようで
霊的な物というより最後の脳の保護作用ではないかと客観的に話してくれましたが。
でもまったく意識していなかったし縁の薄かった叔父が居た事をとても不思議がっていました。

122 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/27 07:54 ID:sQrAsV2z
>>120
地獄のような臨死体験というのは 自殺した人の話ではないですか?
病死や事故死は 花畑に行けるけど、自殺すると奈落の底に突き落とされると
聞いた記憶があります。

123 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/27 09:13 ID:Cf/FF/kz
>>122
漏れもそう思うな。
人に迷惑をかけたり自殺したりした人は天寿を全うした人よりも険しく辛い道を歩まないと輪廻転生への道を行けないみたい。

自殺だけはすべきではないですな。現世の苦しみからは逃げられるだろうが、輪廻転生への道が
キツいし、先祖霊からも「せっかく生まれて来たのに自殺するとは何事だ」となじられるよ。
現世と違ってその苦しみからは逃げられないから自殺した事を猛烈に後悔するんだろうなぁ、と思う。


124 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/27 14:10 ID:d6ZLm270
自殺の場合、本来の寿命の分まで地獄で修行することになるらしい
寿命が70歳で20歳で自殺したとして50年分地獄界で修行。

125 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/27 14:30 ID:z+oBq0kq
死んだらたぶんテレビの電源がONからOFFになるような感じになって終りだと思う

126 :11:04/04/27 14:53 ID:UbGhSAx/
前スレにも書いたが、飯田史彦氏の本によると、
自殺者は死後、暗いところで精神的に落ち込んだままうずくまっているらしい。
でもすぐに、お迎えの霊が助けにくるらしい。
そして自ら『自分で死んではいけなかった』と反省するらしい。
誰からも罰を加えられたり非難されたりしないらしい。

127 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/27 18:02 ID:uLLWC1Rp
死後の世界があるとするとあの世の人口は無限に増え続けるね。
あと地球外生命体はいると思ってるんだけど、そいつらも死んだら同じとこに集まるのかな?
なんて考えてるとマジで死後の世界は無い気がするよ。

128 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/27 21:10 ID:RkaTVdFL
漏れは死後の世界とか深く考えたこと無いが三年前に臨死体験した

バイトの2徹明けで歯医者で親知らずを抜いてもらった。抜歯後、疲れてたせいか貧血になったのでしばらく頭の方を下げて休ませてもらった。
吐きそうだったが急に気持ちよくなってきた。(ここで記憶が途切れる)
気がつくと真っ暗なところにいて体が思うように動かせないが一定速度で一定の方向に進んでいく。
進行方向を見据えると遠くの方に小さく光が見える。
左の方を見るといつの間にか巨大なスクリーンがあり、漏れが小さかった頃の映像が白黒で放映中、、、それは右側にもあり左のものとは違う時期が映っていた
光の方を見るとスクリーンは多数あるのが見えた
しばらくすると右手前方に漏れが厨房のときに逝ったじいちゃんがいた
何かしゃべった気がするし何かぼそぼそ言われたところで急に明るくなり目の前は救急24時状態。何があったのかしばらく分からなかった
実際には10〜15分の出来事なんだがとても長く感じた。
とても心地良かった

129 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/27 23:07 ID:BJyj99HL
死んでからも理性があってほしいとは思うな。自分の理性や思考が消滅されてたら天国とかあっても
無意味だと思うから。

130 :120:04/04/27 23:23 ID:Aw7wF6/x
>>122>>123
この本に掲載されている地獄絵図を見た人は大変な親孝行で良い息子とかって
感じ。しかも皆さん自殺ではないです。

その様子は十人十色なのですが、読んでてホント怖くなるよ(;´Д`)
人面顔の花畑(泣いてる顔とか苦痛にゆがんでる顔とか←そこに先立たれた
親戚のお顔もあったらしい…)だとか、火の海だとか骸骨に何かされるとか…

ニューエイジ系の本だと皆、光に包まれてーってあるけど色々みたいで怖い。
でも121さんの書き込みみたく暗い所に居た後、光に吸い上げられるとかかもね。



131 :120:04/04/27 23:24 ID:Aw7wF6/x
>>127
輪廻転生説は?

132 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/28 02:05 ID:alCis9F5
中岡さんの本は結構脚色というか中岡氏自身の手によるフィクションも含まれているそうです。
写真の類いもそう。明らかな合成とか。どこかにそれを暴いていたサイトがあったと記憶してるんだけど。

133 :TOM☆ ◆mgFxX2zCuM :04/04/28 06:59 ID:NoSL9298
>>127
この世の人間が一人死んだらあの世から一人の魂がこの世に再生されるとするならば、あの世の人口は変わらないだろう。現世だけで考えても、世界中で今日生まれた人の数と同じくらい今日死んだ人もいる。あの
世についても、今日あの世に来たのと大体同じ人数くらいこの世に行く人数が言えばあの世の人口に変わりはないし、大体あの世は宇宙みたいな広さなんだろうから、あの世の人口なんていくらいてもいいんだろうが。
もちろん、あの世があると仮定した場合の話だけどね。そもそも無ければここまで書いた事は意味ないんだが。しかしあると仮定した場合はこんな感じの事じゃないかな。

134 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/28 16:56 ID:ev29bX7T
だいたい時間とか空間っていう概念はこの世のものなんだから、
あの世に当てはめようとすること自体、意味がないんじゃないの?
時間にも空間にも束縛されない世界のことを、この世の言葉で
表現することなんて所詮不可能なこと。


135 :ron ◆qXHAkQq0Wc :04/04/28 17:32 ID:6fxNHMKt
僕は10年前、19の時、死後の世界を覗いた事あるよ。
バイク事故だったのですが、衝突前後は全く記憶がなく、
仰向けに倒れてたんだけど、気がつくとまず自分の顔の
脇に花があるのがわかった。頭だけを起こすと一面のお花畑。
空は薄暗いんだけど、花がまるで朝日を浴びてるかの
ようにキラキラ光り輝いていて、とても気持ちの良い世界。
頭だけを起こした状態でグルリと辺りを見回すと、向こうに
黄金に輝く川がみえた。それは丁度夕日を浴びてるかの
ような輝きで、うっとりした記憶がある。

僕の場合は、ここまで。特に立ち上がるような事はしないで、
仰向けのままでこの世に戻ってきたみたい。
なので、死んだじいちゃんとか出て来なかった。

136 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/28 18:04 ID:zLAf8m7t
>>135
ただの脳内の記憶です

137 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/28 21:06 ID:/Z3wxLWi
>>136
お前は死ねば全てを失う。後に何も残らない。みじめw

138 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/28 21:14 ID:4OBhTTgY
最近思うんだけど、もしかしたら死んだ後も死ぬ直前の苦痛をかかえたまま
霊魂として永遠に生き続けるのではないかって想像すると恐ろしくなってくる。
実は漏れも事故って病院で何日か意識不明だったことがあって
そのとき醒めない悪夢の中でさまよっていたような記憶がある。
もしも、そういう状態が死後も続くのなら、正直恐い。

139 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/28 21:29 ID:zSCu3dvY
自分が死んだことに気づいていない霊だと、生きていたときに持っていた
肉体の記憶を宿したままの状態なので、生前と同様に肉体的苦痛を感じるらしい。
死んでも苦しんでる霊は、自分が死んだことに気付いていない場合が多いとか、
少ないとか。

140 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/28 21:39 ID:oyN/aWtD
>>137
じゃお前も同じってことだ

141 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/28 22:46 ID:JYYxX6Jc
>>140
お前もな。そう信じている人間はそうなるのさ。

142 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/28 22:55 ID:7OIOoUiU
変な宗教やらが「霊魂はある」とか「死んでも苦痛は続く」とか言うけど、証拠も何も無い。
もちろん死んだら何も残らないという説も同じように証拠が無い。
結局どっちにしろ人間には分からない世界(だと思う)。
2000年以上前に釈迦が既に
「こういう形而上学的な問題は人智を超えたもので人間には分からない。分からないことを分からないと認めることが大事だ。」
と結論を出している。


143 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/28 23:11 ID:kJCVVI1C
高校時代、首を絞めて意識を落とす遊びが流行っていた。今日も今日とてその遊びに興じていた。その時、奴は現れた。

恰幅のいい体型。
カラフルな縦縞の服。
白い顔に赤い唇。
そう。ピエロだ。
そして、その愛敬ある姿に不釣り合いな巨大な鎌・・・。
珍妙だが恐怖した。何故なら、この存在を表す言葉を一つしか知らなかったから。

‐死神‐

俺は腕を掴まれた。冷たかった。そして、ブラックホールのような渦へと引き込まれていく・・・。
そこで目が醒めた。

友人の話によると、普段落ちた時は痙攣しているらしいが、今回はピクリとも動かずヤバいと感じて必死に起こしたそうだ。
俺も今回ばかりはヤバいと思った。

次の日からも普通に遊びをやっていたのはまた別のお話・・・。

144 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/28 23:15 ID:F2gh3IDc
>>143
食い倒れ人形じゃないの?

145 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/28 23:15 ID:zSCu3dvY
最後の一行だけ森本レオの声で聞こえた気がする

146 :あなたのうしろに名無しさんが・:04/04/28 23:21 ID:hstq+Gn+
死後の世界はあるよ。
あちらが本部でこの世が出張先って事・・
死んだら戻る。
また転生してやって来る。この繰り返し
この世なんてあの世から見たらマッチ箱みたいなものよ。

まったくこの世と変わらんよ。
信じられんと思うけどね。

147 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/28 23:27 ID:7OIOoUiU
お前の頭の中が信じられんw

148 :あなたのうしろに名無しさんが・:04/04/28 23:32 ID:hstq+Gn+
だから信じなくていいんだよw
オカ板なんだろ?ここいいじゃないか?文句あるw

149 :120:04/04/29 00:05 ID:1yIK0y1A
>>132
そうなのですか…
少し検索しましたがそのようなHPはなかなかヒットしませんでした。
もしお見かけされましたら教えてください。

>>146
そう思いたいです。146さんはどうしてそのようにハッキリ信じる事が出来るの
でしょうか?

150 :あなたのうしろに名無しさんが・:04/04/29 00:12 ID:5lICqWVg
>>149
まあ なんだ。
世の中には 宜保サン見たいな人間もいるんよ。あの世の方に聞けるって者が。。
信じるとかでなく 

151 :120:04/04/29 00:23 ID:1yIK0y1A
>>150
150さんも声が聞こえて霊が見えるのでしょうか?



152 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/29 00:31 ID:ggezBVJC
5歳の時に首を絞めて気絶するのをあるきっかけでやってみた。5歳だと違うのだろうか。
www.geocities.jp/miraiyoti/miraiyoti.htm

153 :あなたのうしろに名無しさんが・:04/04/29 00:38 ID:5lICqWVg
世の中にはいるんだよ。結構いるはず
しかしそんな事 自分から言ってる者はいない。
頭おかしいとか言うのがいるからw

あの世からは沢山来ている。
幽霊とは言わない。昔この世に居た者だよ。
体は透けて無いが話もするし 飛ぶ事も出来るw


いんちき野郎にこそ言って金儲けしてるんよ。


もうこれで終わり あまり深刻に考える事はない。
また暇見て来るよ。

154 :あなたのうしろに名無しさんが・:04/04/29 00:43 ID:5lICqWVg
>いんちき野郎にこそ言って金儲けしてるんよ。>間違い

いんちき野郎が 霊視とかで金儲けしてる。
霊視は霊がする。
それを代弁するこれが出来るのが 本当の霊能師といえる


155 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/29 00:53 ID:1yIK0y1A
>>153
有り難う、また来てね&教えてください。
自分の周りにも霊が見えるって言う人が何人かいた(いる)もので
霊の存在を信じたい私はよく話を聴くのだけど、なんだか嘘くさくて…
死後の世界を頭で考えても理解出来ないのはわかっているんだけど
やっぱり信じたい。。。

もし死後の世界が本当にあるのならば、人間(動物)は何を求めて生きているのか、
生死を繰り返す意味は何なのか、死ねばわかるかな。



156 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/29 01:01 ID:ILn1xbgA
>153>>世の中にはいるんだよ。結構いるはず。
今たまたま、このスレに通りかかっただけが、自分も、その一人。
勿論、周りにそんなことなんて言わないですよw フツーに会社員やってるよ。

逆に、世間に「見える」って公表してお金をボル人間に限って殆どエセばかりだから
霊視できるヒト=ペテン師って公式になってしまう。 ホント矛盾してるね〜w 



157 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/29 01:25 ID:1yIK0y1A
>>156
浮遊霊や憑依されている人を見たりするのでしょうか?
156さんの亡くなられたお知り合い(先祖)の霊も見たりしますか?
…質問ばかりでゴメソ


158 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/29 01:43 ID:hw/ee1SN
霊が存在しているという事が前提。
霊は事故現場から動けなかったり、
死んだ事に気付かなかったり。
死後しっかりした意識があるとしたら、自分が死んだなんて
事にはすぐに気が付くはず、誰も自分を相手にしないんだから。
此処はどう説明するんだろうな…。
それに
TVの霊体験全てが事実か分からないが
出てくる霊はどれも普通とは言えない。
ただ立ち尽くしているもの。口から血を流して助けてとつぶやく霊。
微笑んでいるだけの霊。 合体して大きな顔になって現れる霊。
足音だけの霊。 普通に街を歩いている霊。

とにかくどの霊にも共通している事は話しかけても無言。
たとえ話をしても、自分の言いたい事しか言わない。

殆どの霊が無表情で色白。

それにも拘らず、霊能力者は霊からのメッセージを
手紙にして書いたり、話をしたり。

霊能力者と話すときだけまともになるのか…?
考えれば考えるほどよく分からなくなってくる。

最後に
この地球が無くなってしまったら、霊はどこに行くんだろう。
普通にみんなと一緒に街を歩いているなら、地面を歩いてるんだろう、
それが無くなってしまうのだから。
真っ暗な宇宙にでも行くのか…?


159 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/29 01:54 ID:tAZa+2LP
>>146
同じこと考えてた。

あの世が本部で 魂が「肉体」という器に入り この世へ誕生し、
肉体が壊れ 魂が離れ出たら あの世に戻る。

そして あの世のほうが高次元で この世は3次元の世界。
だから あの世では未来も見通せるので
霊からいろいろアドバイスが得られるんじゃないのかな。

一例だが、昔 タケシがおばあさんの霊から
「お酒を飲みすぎるな、大きな事故を起こす」
と言われていたのを 思い出した。
その後 何年かして あのバイク事故があった。

予言や予知夢も あの世を垣間見てきているんじゃないかな。

160 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/29 02:06 ID:tAZa+2LP
>>158
霊能力者の力量によるんじゃないかな。
霊のことをどれだけ読み取れるか、でしょう。
気配だけの人、白い靄のように見える人、姿あるいは音だけの人、話ができる人
同じ霊を見ても 受け取る側で違ってくるんだと思います。

161 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/29 02:38 ID:hw/ee1SN
>>160
霊能力者の力量によって見え方が違うが、
霊事態は生前と全く変わらない。
そういう事か…。

納得しました。

すると、あの世は存在して、今まで死んだ人間にも
あえるって事だよな。
殺人鬼も独裁者もみんな入り混じった世界か…。
なんか怖いな…。

まあ、死んでみない事にはこれが真実かどうかは分からない。
死後があるかどうか楽しみにしていよう。


162 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/29 02:49 ID:ILn1xbgA
>>157
自分の場合、157さんがイメージしているタイプとはちょっと違うと思います、、、
(勝手に推測するに、146の方も、このタイプだと思うのですが)一言で言えば、
五感で感じる以外のアクセス回線が他の人より、すこし多い・・・というより、
回線の操作方法に少々長けているといった方がいいかもしれません。

浮遊霊や、憑依霊へのアクセスチャンネルは、自分の好みのチャンネルではないのでw
基本的には使いません。(自分からトラブルに首をつっこむようなものですから)
もとより、フツーの会社員、浮遊霊や憑依霊のウワマエをハネて金儲けする気もないですしw

それと、まだ、自分の肉親は健在なので、そちらも今のところ必要ありません。

ただ、例外的にチャンネルを行使するのは、愛する肉親を不慮の事故などで
突然なくされて悲しんでいる方に自分が、たまたま出会ってしまい、
その場に、その肉親の霊がいらしているような時には、最初は遠まわしに
本当に用心深く、その霊の服装、風貌、特徴(場合によっては死因)などを説明して、
必要以上に悲しまないよう、言ってあげることもあります。(本当に例外的措置ですが)
赤の他人の自分が知りえないようなことを、数点言うと、その方も納得して
幾分、悲しみが癒されるようです・・・

163 :156↑続きです:04/04/29 02:51 ID:ILn1xbgA
自分の好きなチャンネルは(多分146さん同様)”知識”チャンネルなので、
結果、157さんの御質問のような霊能師的な使い方は基本的にはしません。

ネット上とはいえ、ここまでカミングアウトしたのは初めてです。
唯物論者による嵐の様なバッシングの声が聞こえてくるようです、、、ニューロン、シナプス、妄想、
側頭葉、薬物、あと、反対材料、何がありましたっけ??w

と、いうことで、自分に説明できる限りのことを長文御免で書かせてもらったつもりなので、
また、これで自分の棲むスレに戻ります(また機会があれば来ます)では。




164 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/29 02:51 ID:PBy2fJU9
実際に見たものはいないが・・漏れに言わせると少なくとも
この世よりは快適だと思う。
苦痛は死の自覚という問題だろうし、
何より衣食住やお金やら詐欺や恐喝、交通事故やら老後の不安
年金やら、リストラ失業や会社の人間関係、更に病気の苦痛まで
この世の苦難はなくなるだろ?
 自殺と殺人は最大の罪だろうから確実地獄として、対して罪の
ない一般市民は大同小異で前述の苦悩からは解放されると思う。

165 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/29 03:08 ID:tAZa+2LP
>>156さんに 質問させてください。
よく江原啓之さんの番組を見ています。
あの方によって救われた方がいるのも事実でしょう。
あなたから見て 江原さんは 本当に霊能力者だと思いますか?

166 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/29 03:13 ID:1yIK0y1A
>>162
レス有り難うございました。
このスレの皆さんの書き込みには興味津々なのですが、何故か皆さん書き逃げ?ナノネ(´д⊂)
逝かないでもっと書き込んでくださぃ…

普通にしていて、その辺りにいる霊が見えるのかな?と思って質問させて頂いたのですが
156さんは「見よう」と思って対象にチャンネルを合わせるという感じなのですね。

>赤の他人の自分が知りえないようなことを、数点言うと

霊は156さんに何か話し掛けたりされるのでしょうか。
仏教では四十九日で生まれ変わると言われていますが、見えたりされるということは
実際そんなに早くはないのでしょうね。(死後の世界に時間の観念があるのか謎ですが)

156さんにとってはご両親や周りの方々の死は私達が思うような「悲しい」事では
ないのでしょうね。変な言い方ですが、羨ましいです。
私は死後の世界を信じきれず、去年今年と友人と親を亡くした事が悲しくてたまりません。
万一、死後の世界があったとしたら、死んだ事に気づいているか、
暗い所で苦しんでいるのではないか、なども考えたりします。
(実際は居ない現実にまだ向き合えていませんがふっと考えてしまいます)

>>164
某宗教の教祖が発言して提議をかもしたそうですが、自殺行為の特攻隊も地獄行きだと
思いますか?戦争での殺し合いはどうなのでしょう。
(因みに私は地獄行きとは思いませんが…)

長文スマソ

167 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/29 06:29 ID:ZKzk1H/n
>>158
>死後しっかりした意識があるとしたら、自分が死んだなんて事には
>すぐに気が付くはず、誰も自分を相手にしないんだから。
>此処はどう説明するんだろうな…。

同じこと考えてた。
死んだら普通、生きている人が話しかけてくれないから
自分が死んだことくらい気付くはずなんだけど。

幽霊映画にたとえると、たとえば
映画「シックスセンス」の描写は変なんだよね。
「霊魂の目には見たいものしか見えない」らしいけど
それでも説明が付かない。
むしろ、映画「ゴースト」の方がリアル。
生きている人に話しかけても返事がもらえず
人に触ってもすり抜ける。電車や壁もすり抜ける。
死んだ霊や悪霊が見える。こういう表現なら分かる。

168 :11:04/04/29 07:27 ID:QP9j3+BP
>>156さんはすごいな!!
ジョージ・アンダーソンのような人だ。
今俺はアンダーソン氏の霊視を記録した、
糸川洋著『死者は語る―魂をゆさぶるリーディングの奇跡―』(講談社)
という本を読んでいるが、とてもとても面白いよ。
アンダーソン氏も、遺族カウンセラーと自称している。
故人の名前まで言い当てるぞ(霊が言うのを伝えるだけだとか)。

169 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/29 07:56 ID:273uuAeZ
自殺について私が読んだ霊能者の話(アメリカ人のね)を参考までに書いておく。

自殺で考慮されるのがその人の死んだ動機、一番いけないのが人にあてつけやら
自分勝手な理由で死ぬ事。また人生の重みに耐えかねて死ぬ事もよくないらしい。
なぜならばこの世に生まれかわる前に克服すべき課題を自ら選択して生まれてきて
いるから。だから自殺はその課題を放棄する事になり、いわば人生の中途退学。
克服しないで死んでしまうと生まれ変わってもまた同じような課題が与えられる。

動機で許されるのは精神病などの本人に正気のなかった場合と、まだ生まれ変わる
準備の出来ていなかった人。そして生まれ代わる前に自分に能力以上の課題を
かしてしまった人。 まだそこまでの過酷な人生を歩む準備がその魂には出来て
いなかったのに、自らの魂の向上を望むあまりその人生の選択の時に過酷すぎる
運命を選んでしまった場合(本当はそうならないように生まれ変わる前にあの世で
審議されるということだが)。

切腹やら特攻隊やらは責任を負っての死だから通常の自殺とはまた違う。

自殺してしまった場合霊は、気がつくと自分が死んだはずなのにまだ生きている
(死後はそれほどの現実感があるので死んだ事に気がつかない)、苦しみを
終わらせたつもりなのにまだ終わらない、だからその苦しみを終わらせようとまた
その場で自殺を何回でも繰り返すのだとか(霊にとっては時間と言う観念が
この世とは違う)。

170 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/29 08:06 ID:273uuAeZ
>>169続き
荒唐無稽な話のようだが、結構アメリカ人はこのような霊能者達の話を
信じている人達が多いのですよ。

171 :あなたのうしろに名無しさんが・:04/04/29 11:48 ID:A0gS5grx
基本的に霊は 子孫に会いに来ている。
はるか何代も先の先祖が来ている事も忘れてはいけない。
子孫の事をいつも心配して生き様を微笑ましく守護している。
少しでも感謝の気持ちがあれば喜んでいる。
とかくお墓参りなど行くと自分の知っている祖父母などの供養をするが
もっと先代の先祖達の事も思い浮かべてほしい。
忘れられる事が寂しいとよく言っている。

172 :あなたのうしろに名無しさんが・:04/04/29 11:56 ID:A0gS5grx
ほとんどの自殺者は,成仏できずその場にたたずんだままにいる。
霊界では自殺は最大の罪であるから手助けはしない。
何百年もその場から動けずいる霊を見るが見て見ぬ振りをしなければならない。
助けられるのはこの世の人間しかいない。
しかしその能力も今は使えない・・・残念な事だ。

自殺すれば楽になると勘違いしている者がいるが・・

173 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/29 12:19 ID:UME7tfxC
>>171-172
ここまでくるとちょっと迷信というか、人間のつくった信念体系の匂いがプンプンしますね。
宗教とかオカルト団体が信者や会員を引き止めておくための、恐怖心を刺激する手法。
過去生療法等の記録を読むと、別に自殺者であっても、導き手によって手厚く保護されています。
ロバートモンローなどは、過去の自分自身を救済にいくミッションを度々行っていたようですが、
あれなどは霊を成仏させるというような類いのものではなく、自己の統合・拡大といった、
まったく別の側面をもっていたようです。
とにかく、先祖霊とか水子(水子など存在しません!)とかを持ち出してくるような団体、
宗教やそれに類する集まりには気をつけたほうがよいでしょう。

174 :あなたのうしろに名無しさんが・:04/04/29 12:35 ID:A0gS5grx
>>173
信じられないと思うだろうが事実なんだよ。
前にもレスしたが 霊が見える 話せる者がこの世に居るのも事実である。
その与えられた能力で見たくない物も見える。
それが自分にとっては迷惑な事も事実である。

私は無宗教である。

175 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/29 13:37 ID:UME7tfxC
見たもの、聞こえたものが、そのまま真実だとは限りません。
マインドの作り出すマーヤ(幻)=信念体系の投影と真実とは異なります。

176 :156:04/04/29 16:21 ID:dLC7a8Pl
>>166
確かに自分を含め「書き逃げ」といわれそうなな投稿もあるかもしれませんが、
今回、162-3を書いて、すぐに出て行ったのは次の理由からです。

このスレをザッと斜め読みすると、大槻教授vs●▽レベルの「流れ」に持って
いかれてしまう傾向があるように思えたからです。自分は信じない人には信じない自由が
あるというスタンスなので「論破」の為の議論に加わる流れには身をおいて
おきたくなかった、死後世界肯定派の中にも、極論をとなえる方も散見されるようですし、、、
このような単純な理由から、すぐに逝きましたw

そういう方は、案外、他にもいらっしゃるのではないでしょうか?

ただ、今回の166さんの文面を読むと、ご事情が特別のようなので、このあと、
166さん個人宛に、レスを投稿しようと思っています。少々、お待ちください。

177 :176:04/04/29 17:12 ID:dLC7a8Pl
>>166さん、宛てです。

肉親の方とのお別れは、誰にとっても辛い事と思います。
信じる、信じないは166さんの御判断にお任せしますが、
自分の体験したものを2点程、書かせていただきます。

前述の様に自分は、「近年他界した存在」に対しては、回路をシャットダウンしていますが、
例外的特別措置として、回路を少し開けて繋ぐ時があります、その時の体験です。

*幼い子供を無くした母親が、子供の死から立ち直れずにいた時です。
 自分と普通の会話をしていた彼女が、ふとしたことで、お子さんのことを
 思い出したのでしょう。 人前にも関わらず、声を押し殺して泣き始めて
 しまいました。(ここで自分は回路を繋ぎました)その時見た光景は、
 5-6才の子供の姿をした魂が、椅子に座っている母親を、横から抱きしめて
 「ママ、私のことで、こんなに悲しまないで。心配しないで。」って
 必死に母親を励ましている子供の姿でした。

*別の方のケースです。
 乳飲み子を残して他界した若い母親の魂にアクセスしたことがありました。
 母親は自身の死に対しては納得しており、あちらの世界で幸せにすごして
 いるようでした。 ただ(現世への執着という意味でなく)残してきた子供の
 ことが心配だったのでしょう。あちらの世界から、まだ言葉も喋れない
 我が子に向かって、一生懸命「愛情の想念」を送っていました。



178 :176↑続きです:04/04/29 17:13 ID:dLC7a8Pl
この様に、166さんが、悲しみに暮れた生活を送るのは、先にあちらの世界に
行かれた方は望んでいらっしゃらないと思います。

また、どうしても肉親の方が、「まだ暗い所にいるんじゃないか」と気になる
様でしたら、自分のイメージの中で、その方を光で包んであげるイメージを
何度かしてみてあげてください。 暗い所にいる人に道先案内人を呼ぶ信号の
役割として有効かもしれません。

死後の世界を信じる信じないは別としても、166さん自身が心豊かで幸せな
生活を送ることが、他界された方への一番の供養と思います。頑張ってください。

179 :164:04/04/29 17:38 ID:MIlmmWLg
>>166さんへ
 僕は自殺自体が悪だと思います。
でも特攻の問題とか戦国時代に家臣を助ける為
に切腹とかいう人たちの問題は微妙ですよね。
 ある意味この世は試練の場であり、修行の場なのは確かでしょうから
自殺は修行放棄にと言う罪悪になると考え方に賛成ですが、
 この場合は、ある意味自己犠牲の精神といえなくもない。
只・・恨みに拘泥しなければ・・という注釈がつくと思います。
一旦地獄に落ちるでしょうが、この世の事に執着すれば
早期に救出というか向上するんではと思います。
結局、地獄というとこには自己犠牲と言う精神は相反するもの
でしょうから。


180 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/29 17:49 ID:pEh2yPlO
誰かを助けるために死にたくないけど死んじゃった場合は
それが運命というか、この世で体験するように当初から組まれた
カリキュラムであって、自殺とは違うという解釈でしょうか。

181 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/29 18:05 ID:W7U8qcNA
生きているということではなく「生かされている」という前提においては、肉体は借り物なので
自殺も殺人と同義と考えられ、大変罪深いことだと思います。しかし、よく考えてください
生物というのは致死率100%なのです。私達は生を受けた瞬間から死に向かって歩み始めます。
自殺=絶対悪と訴えることで、自殺を考えている人々の心に「待った!」をかけようとしている
ことは理解できますが、しかし、人生の幕引きを自身の手で行うのも1つの終わり方だと思います。
老衰、病気、事故などで亡くなるのとなんら変わりがないことだと思います。

182 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/29 19:17 ID:weN19DoT
>>165
ここで、霊能者の個人評をするのは、ちょっと、と一旦思いとどまったのですが、
156での自分の書き方が江原氏も含めた真面目にやっている人達も、エセだという
誤解を与えてしまうといけないので、あくまで自分の私見ですが江原氏についての感想を
書かせていただきす。

彼が伝えてくることの、功罪については、圧倒的に「功」の部分が大きいと思います。
たまにあるちょっと俗っぽい言動なども、ご愛嬌というか、彼とて一人の人間なので
霊視の調子の良し悪しに若干の波程度はあっても、ほぼ信じてダイジョウブだと思います。
1つだけ、惜しむらくは、彼の霊視は本当にそれが必要な人々以外のところで行われて
しまっているところでしょうか、、、、

自分が156で触れたのは、闇雲に人々の恐怖心をあおりたて、そこにつけこんで
金品をかすめとる輩のことデス。 たとえ、ちょっとした霊視能力のある人物でも
恐怖心を掻き立てるようなことしか言わない人は赤信号の場合が多いかな、、、

以上、スレ違い失礼、、、、


183 :11:04/04/29 19:22 ID:F7uwvinE
何度も書くが、飯田氏の本の退行催眠の事例では、
自殺者は死んだ直後は、暗いところでうずくまっているというふうに書いてあった。
しかし、いわゆる地獄のようなところで、罪人を罰するように
寒暑・獄卒などに苦しめられていると考えるのは、間違いだと思うよ。
精神的な落ち込みのはずだよ。

184 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/29 19:59 ID:zY3p8l09
>>120
多分それの文庫本、ブクオフで安く買ったことがある。
決して綺麗な花畑や三途の川を見るとは限らないんだな、と思った。

185 :169:04/04/29 20:45 ID:273uuAeZ
>>182 私は江原氏の本は1冊読んで辞めたよ。何故かというと前に書いた
アメリカの霊能者達と言っている事が共通しているんだと納得できたから。
(同じような内容を読んでも一緒だからね)

ちなみにアメリカの霊能者達は江原氏の使っている方法で霊視するのが
一般的です。 つまり霊視する相手の情報を一切得ずに、霊からの情報だけて
相手の事を言い当てていくと言う。 自分のテレビ番組のホストをしている
霊能者達はそれを大勢の観客の前でやってみせる。会場からランダムに会場に
来ている肉親と話したがっている霊の情報を与えてその肉親を探し出す。

そういった霊能者達の本を読んだ感想では、この人達は死は終わりではない事、
悲しむべき事ではない事、どうしてこの世の苦しみがあるのかを理解してもらう
ために使命でやっているようだ。

最近美輪明宏氏の「霊なんて怖くないよ」も読んでみたが、やはり同じような事が
書いてあると思った。(生まれる前に人はある程度人生の青写真を作ってくる)
でもアメリカの霊能者達の本にはカルマや輪廻、この世の修行の事は書いて
あっても先祖霊について書いていないんだよね。(アメリカ人お墓参りには
行かないし)この違いが今のところ謎ですね。
  

186 :165:04/04/29 22:16 ID:tAZa+2LP
>>156
スレ違いな私の質問にまでお答えいただき ありがとうございました。

私も身近な人に先立たれ、葬儀、供養をしてきました。
しかし 宗教的な儀式は形骸化しており 一般人には意味がよくわからなかったり
お金ばかりかかったり 疑問をもっておりました。
残された家族が 時々故人に思いを馳せたり、しっかり生きていくことが
供養になるんですよね。
156さんの言葉は 私にとってまさに求めていたものでした。
ありがとうございました。

187 :182:04/04/29 22:36 ID:3gggAov4
>>185
自分も江原本は廉価な文庫本くらいしか読んでないw TVは、たまに見るけど。
江原氏の思想の根源にあるのは、英国のシルバーバーチだから、多分欧米系スタイルの思想も
色濃いのだと思う。 ただ、彼がスゴイと思うのは、霊界的な思想を、そのへんの
軽いノリのオネエチャン達なんか迄もとりこんで、布教(?)しているところかな。
マーケティング戦略といってしまえばそこまでだか、実際エライと思いますよ。

日本だと、無理矢理おどろおどろしく仕立てる霊能師が大半だったからね。

188 :旧156:04/04/29 23:01 ID:3gggAov4
>>186
あ、い、いえ(照)
165さんは、きっと182ではなく、177-8を読んで下さったのですね。
自分の体験が、お役に立てたようで素直に嬉しいです。

>残された家族が 時々故人に思いを馳せたり、しっかり生きていくことが
供養になるんですよね。

まさに、その通りだと自分は確信しています。
お線香やお供え物をあげるのも、時には良いでしょう。
ただ、先立たれた方が何より喜ぶのは、精神的に成長して幸せになった
186さんを、あちらの世界からご覧になれることだと思います。

高僧の御経よりも、186さん自らの御言葉で、日々起こる良い出来事などを
心のなかで、あちらの世界の方に愛情をこめて語りかける。
これが、一番だと思っています。

あまりに教義的な大義名分を振りかざすところは、軽くかわしておいてダイジョウブです!


189 :165:04/04/30 00:22 ID:qDPmm2kj
>>188
どうも書き方がへたで すみません。
江原さんのことも含め 供養の仕方、宗教、霊、死後の世界などなど
身近は人の死により「死」についていろいろ考えておりましたもので…。
188さん こういう掲示板でのマジレス 感謝しております。
お時間のある時は 立ち寄ってくださいませ。
そして アドバイスいただけると嬉しいです。

190 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/30 00:27 ID:aYbev+nE
死後の世界か・・・
俺、それっぽいの見たことある。
幼稚園生の時に手術をしたんだ。何の手術だったかは知らない。
その手術の最中に夢みたいなのを見て、
それがいわゆる死後の世界に似ていた。
俺が覚えているのは

着物の少女を花畑の中で追いかけていて
ずっと前の方には山、右には川、左には線路があって汽車が走ってた。
そして、ふわふわしてた。

他の事はよく覚えていない。
幼稚園の頃だから死後の世界なんて知らないし、どんな所かなんて
もちろん分からなかった。
でも、その体験が後に知った臨死体験のに似てるなあと思っただけ。
長文になってしまった。ごめん。

191 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/30 16:46 ID:l00ZMVOu
死後の世界があるならば、汚い事してる政治家は皆地獄行きですか?

192 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/30 20:43 ID:DfE260UZ
汚い、汚くない、の線引きは誰がやるんですか?


193 :ラファエル ◆QMrjBFADEg :04/04/30 20:46 ID:dbOAVtCX
>>192
はい。

194 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/30 21:18 ID:S3fR+SKR
オイラは死にかけて眩しい光と青い空の下に広がる花畑は見た。



でもまぁ、死んで本当に戻ってきた人はいないことだし。
あるかないかは、知りませんがな。何時かは生きてるモンは
死ぬことには変わらんし。死んだ後のお楽しみにしておこう。

195 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/30 22:50 ID:DShFcC9N
人生経験を「修行」と表現する事に違和感を感じる


196 :188:04/04/30 23:05 ID:QqzMTQTA
>>189
たいしたこともしていないのに、そのようにおっしゃって頂いて恐縮です、、、(汗;)
頂戴したお言葉通り、時々このスレを覗きにきます。
もし、自分が力になれるような、投稿を見かけることがあれば、
(たぶん今回カミングアウトした能力のことは隠して)また、投稿させて頂きたいと思います。
なにぶん、周囲にこの能力を知られてしまっているという環境に慣れていないものですので、、w

では、また何処かでお会いしましょう。


197 ::あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/30 23:14 ID:IRF/cDIt
皆 死を恐れるだろ?
でもまあ 死後の世界があってだ。
おじいさん おばあさん他ご先祖さんが待っていると思えば楽しみという事だ。

あるんだよ。

198 :166:04/04/30 23:35 ID:EswJKMwW
>>156
レス本当に有り難うございました(*´∀`*)
昨夜のうちに拝読していたのですが腰が痛くお礼が遅くなりました。

肯定派VS否定派みたいな論議も大切ですが、その為に肯定派のご意見やご経験などを
伺う機会を逃す場合も多く残念に思っています。
他意はなかったのですが書き逃げという表現は失礼致しましたw

光に包まれたイメージや笑顔のイメージ、先立った近親者と仲良くしている姿をイメージしたり
しますが、やっぱり私自身に何の実感・返事もないので(あったらあったで怖いので
すが汗)単なる想像・エゴだよなーなんて思ったり、色々な本を読んでもフィクションかも
とも疑ったりしますが(信じたいからそれでも読むのですが)、156さん実体験のお話し
は本当に救われる思いです。本当に有り難うございます。

たくさん教えて頂きたいことがありますので是非是非また書き込んでください。



199 :166:04/04/30 23:46 ID:EswJKMwW
>>164>>169さんなど自殺に対するご意見も有り難うございました。
一般的に自殺=イクナイ!(所謂地獄行き)と言われますが、最近は死の意義・大義による
というご意見が多いようですね。
私も必然的な自殺もあるように思えてなりません。
(因みに江原さんも169さんと同じで準備が出来ていなかった場合などは許される
ような事を言っていましたね)

アメリカなどでは本当、先祖霊の話はあまりないですよね。
日本では先祖は根・子孫は葉などと喩えますが、輪廻転生があるのならば
人類みな兄弟ですもんね。

200 :188:04/04/30 23:53 ID:QqzMTQTA
あ、ひとつ、言い忘れてました(嗚呼、我ながら、うっかり屋さんw)

自殺された方の行方の自分の意見は、11(183さん)と同意見です。
地獄や懲罰としての苦しみは無いはずです。ただ、自然死された方と比べ、
一時的な(霊的)視野狭窄に陥る傾向が強いため、しかるべき場所へ向かうのが
他の魂より、時間はかかるかもしれません。
178でも、少しふれましたが、逝かれた方に、こちらの世界から心の中で、光をイメージしながら、
「光を見つけて、その方向に向かって」と心をこめて呼びかけてみてください。
また、それより先に他界しているご先祖様や、祖父母の方に、お迎え役を
頼んでみてください。アナタが霊能者である必要はありません。
心をこめて、逝かれている方のあちらの世界での平安を呼びかけ、祈ってあげてください。


以上です、こんどこそ、暫くフツーの会社員に戻ってマスw

201 :166:04/04/30 23:59 ID:EswJKMwW
戻らないでくださいw

202 :166:04/05/01 00:00 ID:kRgek3Gv
戻らないでくださいw

203 :166:04/05/01 00:01 ID:kRgek3Gv
あれれ…2重カキコになっちゃった(´・ω・`)


204 :旧156:04/05/01 00:14 ID:pjVDKBn4
>>166(198)
あ、すごいタイミングの良さです! 即レスに間に合いました、、、w
一丁一石には死後の世界を信られないお気持ち、なんとなく分かる気がします。
自分自身、本来とても現実的な性格なので、異界にアクセスすることがなかったら
死後世界反対論者だったかもしれませんw

死後世界を信じる信じないは別として、生者死者の区別無く、人の幸せを願ってあげる
という行為は、その人自身の心の健康の為にも良い習慣だと、個人的には信じています。
お嫌でない時は、ここはひとつ、ダマサレタと思いつつでもよいのでw、やってみてください。

ではではではでは、こんどこそ、theカイシャインにヘンシーンですっ!

205 :166:04/05/01 00:28 ID:kRgek3Gv
本当に色々ありがdです(°∀°)
156さんがおっしゃるならええ、ダマサレますともw
(と言うか信じたいので信じます!)
でも諸行無常の空しさから抜け切れず…
是非是非、イエ絶対また書き込んでくださいね。
2重カキコで引き留めてしまったくらいですから…w


206 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/01 01:21 ID:4zgxJGn9
 やはり156さんの話しはためになりますね。
それはともかく私は164ですが・・あえて追記します。
 地獄が有無という観点から言うと
実はあの世には、宗教的に言う業罰の場としての
地獄はないと思います。
(じゃあなんで地獄なんてかくんだゴルラァー)

 @人間ばかりか森羅万象は常に“大きな流れ”に
乗って運行している・・・気功やら風水から星や銀河の運行まで
 A現世とあの世は表裏一体の一つの世界の半分半分
 B人間ばかりか全てのものは自分の内に進化への方向性
  ないし衝動が有る
 (進化の定義は難しいですが・・汗)

んで人間とは現世からより高次のステージ(俗に言う霊界?)
に向かうのが“大きな流れ”や進化への方向性からして
正しい道順なのに逆方向に逝くのが俗に言う地獄行きだと思うのです。
 人間から獣レベルに転落する・この場合“大きな流れ”の運行
と衝突し脇に吹き溜まり「暗黒の側面(ダークサイドですかw)」
とでもいうような澱みになる。

207 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/01 01:35 ID:4zgxJGn9
続きです。

自殺というのも、世界の進化の“大きな流れ”から立ち止まり逃げる
行為で川の流れは前に前に進んでいくのに、立ち止まるから
相対的に地獄に墜ちたというように見える。
 闇がイコール地獄なのも“大きな流れ”でいえば前は明るく
通り過ぎた後ろは“今”の明るさになれた人間達には暗く感じる
だけであって、
地獄に墜ちたという人々も・・案外自分達が地獄にいるなどとは
思いもしないで一定の生活リズムを繰り返し自己満足してるかも
しれない。
自分が悟りを開いたとかいう高僧や過去には高いレベルだった修行者
が地獄に墜ちたとか言うのも、立ち止まってしまったから取り残され
世界からしたら地獄に墜ちたという恰好に見える。

 結局の所、地獄とは過ぎ去った過去に縛られ取り残されたまま澱んでる
場の総称だと思うわけです。

 すみませんあくまで私見です。ついでに長文カキコすまそ。

208 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/01 12:04 ID:85ptu066
実は、この世こそが地獄なのかも知れませんよ。

209 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/01 12:27 ID:C2UYHvmP
手術をしたときに、全身麻酔をしてお花畑に行った。それは、この世のものとは思えないほど美しく、春の陽気のようにぽかぽかして、気持ちよくて、色々な人の呼ぶ声で起きたくないのに起きたら看護婦にまたがられてビンタされてた(*_*)あそこは気持ちよかったなあ。

210 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/01 12:42 ID:Dn4W9Omn
よく、転生できるとか、輪廻するとか言う奴いるけど、
なもんあるわけねーだろ、
じゃあもちろん花も虫も石ころも砂も空気も生まれ変わるんだよな。
一生やっとれ

211 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/01 14:35 ID:dQIYGuV3
>>210
なあ、いつもその手のレス見て思うんだが
ちょっと頭悪杉

自分の信じている唯物論のイメージをベースに
独自の一方的な解釈を試みて一人で破綻してる
それで勝手にプンスカ怒ってる
ちょっと幼稚なのでは?

あと、ちなみに花と虫と石ころと空気が全部一緒くたなのは一体どういう理屈に基づくんですか?
教えてください

・・このスレッドの趣旨に反論を試みたいのなら
こうした事象における一般的な最低限度の背景知識くらいは得てから来てください
お話になりません

212 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/01 14:44 ID:Ig++KYJA
全身麻酔で臨死体験かぁ。やってみたい・・・。

213 :169:04/05/01 15:02 ID:9F+24Y77
>>195
修行という書き方が悪かったですね。 実は私達がここにいるのは利他愛、自己愛
も含めて愛を学ぶためだとありましたが (ここでいう自己愛とは自己中的なもの
ではなくて、自己を嫌悪する事を止めること、自分に自信を持つ事、自分自身を
愛する事が出来て初めて他人にも思いやりがもてるということ)。 

この愛とはアメリカ人的に言うとキリスト教徒の言う人類愛だと思いますが
(私がこう書くととても陳腐な感じがしますねぇ・・・)。 

それとダイアモンドの原石を荒波にもませて磨き上げられた宝石にするということ。
魂を研磨するというか。 自ら痛み苦しみを知って初めて他人の苦しみ痛みが
わかるようになということですね。
  

214 :169:04/05/01 15:11 ID:9F+24Y77
最後の文、「わかるようになるということですね」、でした・・。




215 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/01 16:51 ID:WsJiLaaU
一時期立花隆の「臨死体験」とか「前世療法」とかシャーリー・マクレーンの
本とか読みまくってたことがあったなー。
なんか現実の生活に追われまくってそういう類いの話からすっかり離れてた・・・

216 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/01 17:36 ID:3E+Me9qb
自分も結構信心深い方なので霊や死後の世界はあって欲しい。
ただ、本当にそういう物があってそれを見たり感じたり出来る人がいるならば
たとえば歴史上の謎だとかが解き明かせるはずだと思うんだがどうか?
ダイアナ妃の真実とか坂本竜馬は誰に殺されたとか
卑弥呼はどんな服装でどこに埋葬されているのかとか
ピラミッドはどうやって建設されたとか(これは昔ギボさんが挑んでたね)
こういった謎も解明できるハズ。
でも実際は能力が足らないとかなんとか言って解明できないのがほとんど。
そのへんをクリアに説明して下さる方がいれば嬉しいが・・・。

スレ違いスマソ よってsage


217 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/01 18:51 ID:YShRMl3u
>>215
>なんか現実の生活に追われまくってそういう類いの話からすっかり離れてた・・・

日々あたえられた課題を一生懸命生きるという意味では、正しいありかただと
思いますよ。聖職者でもないのだからw  でも、既に実感したこともあるかも
知れませんが、世の中に不公平感や無力感を感じたときに215さんが、かつて得た
この知識を思い出せば、幾分気持ちもやわらぐのではないのかな。
自分のペースで、現実生活とこの知識を統合させていれば、それで十分だと思いますよ。



218 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/01 19:40 ID:YShRMl3u
>>216
こじつけという印象をもし与えたらスマナイが、考えられる要因を挙げさせて頂きます。

*ギボ氏にしても江原氏にしても、圧倒的にヒット率が高い案件というのは
霊視している傍らに、故人の家族や恋人がいて、心から故人に会いたがっている場合。 
霊とは言えども、見知らぬ人に興味本位で指名されて、いちいち登場してられない
っていうのはあるのではないのかな。

*一般的に(?)他界すると、未成仏霊にでもならない限り、あちらの世界で浄化作用の
ステップを踏む。それによって、殺人など一見非業の死と見えるような死であっても、
浄化作業が(&あちらでの学び)が進むと人間界の刑法に委ねずとも、
犯人には因果応報の原則が作用するであろうということは、分かるでしょうしね。
過度な復讐心は浄化作業の妨げになるから、下界へ戻って霊能師に犯人の
告げ口をするなんてことは、どうでもよくなるハズ。

残念なことに、復讐に執着している未浄化霊は、怒りや悲しみに我を忘れて
いる場合が多いので、言うことが支離滅裂になり、うまく犯人へ導くことさえ
困難になっている場合ば多い。第一、日本では犯罪捜査に、それを使おうって
いうのは某TVくらいだしねw

ことが有名人となると、もっとタチの悪いことに、霊界にも、
「おいどんこそが、ダイアナ王妃ですたい。」と、次々と名乗りを上げる
人騒がせな霊も多いしねw

*織田信長や坂本竜馬なども、その後もう何度か、こちらへ転生してきて
彼らにとっても昔の波乱の人生は、ただの過去世のひとつとなっているのでは
ないのかな。(無論、自分の過去世を知るよしも無く普通に生活してると思うよ)

これは長文になってしまうゾと危惧しつつも思いつく要因をザッと書かせて頂きました。
矛盾点、不明点ありましたらレスください。できるだけ、答えたいと思います。 

219 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/01 21:06 ID:JaeP7byt
本気で死後の世界があってほしいと思ってんの?
死んでまで辛い思いや苦しい思いしないといけないと思うと鬱になる。
無になるのが一番いいんだよ

220 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/01 22:00 ID:WBGsxQN0
小学5年のときにブランコから落ちて、思いっきり頭打って気を失った。
で、気が付いたら洞窟にいて、後ろから凄い醜い顔の女に追われた。
逃げたら光が見えてきて、通ったら目がさめた。




マジ

221 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/01 22:42 ID:qqdVKztA
そうだよな、人間は生に対する執着が高い生き物だから、当然なんだよな。

222 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/01 23:35 ID:7K52oJCN
ねーねー?ココってマジで臨死体験した経験者さんはいないのかな?
私も世間的に言う臨死体験のような経験アリなのだけど
もしかすると夢だったのかも知れないしホントに死後の世界に行ってたのかも
知れないし他の経験者さんのお話し是非聞きたいです☆

223 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/01 23:49 ID:MZ65k0ff
☆←うぜぇな

224 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/02 00:12 ID:dLRjJg3l
>>218
>告げ口をするなんてことは、どうでもよくなるハズ。

死後の世界があるのならばおっしゃる通りだと思っています。

ただ、そうなると現世での喜怒哀楽はどうあるべきなのでしょうか。
因果応報で言ってしまうと、殺されるべくして殺された、となりますよね。
例えば通り魔に殺された遺族など、犯人を許すべきなのでしょうか…。
復讐は復讐を生む・敵が攻めて来たら白旗をあげればいいじゃないか、と言った
平和ボケといわれる方々の判断の方が正しいのでしょうか…。

>織田信長や坂本竜馬なども、その後もう何度か、こちらへ転生してきて

このご意見はどうしてそう思われたのですか?

※煽りではありませんっA^_^;


225 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/02 00:17 ID:glZIp8fH
211も言ってが、このスレで、やたら噛み付いてくる人間って、生活に疲れた
酒場の酔っ払いレベルが多いけど、223までいくと、只のいいががり・・・w

226 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/02 01:29 ID:ZjjRcMjz
>>224
218を書いた者です。
おっしゃられた様な疑問は当然出てくると思います。煽りだとは思っていません。

因果応報の原則はあっても、殺人事件で理不尽な死を遂げた被害者は、
全員が因果の負債で殺されたとは考えていません。
犯人側には、確実に大きな因果律の負債が残ることになりますが。
また、私自身、聖人君子ではないので、もし家族が通り魔に殺されるような
ことがあったら、暫くの間は犯人に対して死刑でも望みかねないでしょうね。
遺族の方の憤りや、悲しみは人として当然の反応だと思います。

ただ、死が全ての終わりではない、と仮定してみてください。
殺された人の全てが、そこで終わったわけではなく次の人生が存在するとしたら・・
(因みに私は輪廻転生肯定派です)
確かに、色々な計画のあった今回の人生が一介の殺人者によって中断されられたのは無念でしょう。 
でも、あちらの世界で暫く休んで、また次の人生があるとしたら、殺されたことへの
復讐に拘泥するより、次への準備をしたり、残されたものの守護を務めたりといった方が
時間とエネルギーの無駄が無くてすむと思うのですが・・・(死後世界を信じる立場で発言すれば、ですが)
そういった意味では、本当の意味での被害者は、死した者より、残された遺族の方達
なのではないかと、よく思っています。


227 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/02 01:53 ID:ZjjRcMjz
>>224
218です。いっこいっこに説明すると長文だ、スマン。

平和ボケが悪い意味で使われることもよくありますが、復讐が復讐を呼ぶ構図を
絵に描いたようなイスラエル・パレスチナは、やはり問題があると思いますし、
米国9.11事件の遺族でありながら、当初からイラク戦争反対を訴えていた
遺族の方(TVで見ました)には個人的に敬意を感じています。

信長・竜馬の転生に関しては(スレ違いスマン)、転生のサイクルのデータをとった
資料を総合すると、人の転生のサイクルは(短いもので数年、長いので数百年というのも
あるようですが)数十年間隔(7-80年位?)との印象を受ける記録をよく目にしたので
確率的には、数回というのが妥当な線だと単に考えただけです。

決して「俺、竜馬の生まれ変わりだけどさぁ(アヤシイ)」なんて人に聞いたわけじゃないヨw

228 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/02 03:13 ID:rRb8eANt
>>226-227
早速レス有り難うございます。
>本当の意味での被害者は、死した者より、残された遺族の方達
禿げ同です。
死刑についても難しい問題ですね…ここでは割愛します。

ちょっと殺人とは違いますが…スマソ
自分の親が、他人の為に本当に無償で手助けしていたりするのをよく目にするのですが
(そんな親を陰乍ら尊敬しつつ)親に対して表面上の感謝のみの人や、(自分からみて)
自分の親をいいように利用しているとしか思えない人などに腹が立つ事があるんです。

死んだらこういった事も親や自分にとって必要な事だったんだなーっと気づくのかと
思うと悔しいというか・・・

しかし皆が皆同じ価値観ではないですよね。
自分が良かれと思ってやっても他人には辛い事だったり。
社員の為に儲けると、他社のどこかが損失を出す。
因果応報説は信じますが、この辺りの判断も難しいです。

人間が何に向かって生きている(進化)のかによって答えが違ってくるのかもしれ
ません。

実は自分の知人で、竜馬氏辺りの生まれ変わりだと言う人が数人いるんですよw
霊能者に言われたと言ってる人もいるし、自ら本気でそう思っている人もいます。
人によっては1つの魂から幾つもに分かれて転生しているので、というご意見も
ありますね。






229 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/02 03:25 ID:+gNIBUQD
宇宙人にも死後の世界はあるんでしょうか?
それともアーサー・C・クラークが「〜年」シリーズで描いた様に
高度に進化した知的生命体は、霊的な存在になるのでしょうか。

まぁUFOに乗っていたり、人間さらってインプラントするような
連中はどんな形であれ肉体と呼べるものに拠っているのでしょうけど。


230 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/02 10:52 ID:kMeWQg9p
4時限世界への扉は開かれた

231 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/02 16:50 ID:tsLzrKDm
>>229
自分たちに死後の世界があるとしたら、もちろん有る可能性はありますね。
なぜなら、宇宙人は(宇宙にある惑星)地球にいる知的生物、動物となんら変わりません。
宇宙にいる全ての生物は水、タンパク質、それから脂質、
糖質、ビタミン、無機質の5大成分で成り立っているからです。

UFOに乗っているグレイという生物は作り物だと思いますよ…。

今まで進化させてきた肉体を捨てて、霊的な存在になると言うのは
進化と言えるのかな。
なぜなら、霊は人間だけではないから。
知的生命体ではなくても霊にはなれる、だからそれは進化とは言えない
のではないでしょうか。
それに、霊的な存在と言うのは肉体を捨てなければいけないから
その時点で死となんら変わりない。

232 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/02 18:58 ID:HAfbSqoc
>>228
218です。

>死んだらこういった事も親や自分にとって必要な事だったんだなーっと気づくのかと
思うと悔しいというか・・・

確かに、死ぬと、現世で縛られていた色々な情報規制がゆるくなって
生きている時には、見えずらかったことも多々見せてもらえるとは思います。
でも、他者を理解しようとする気持ちの持ちようひとつで、死ぬのを待つまでもなく
生きてるうちに見えてきたり、理解できたりすることも多いので(実は現世で色々
勉強するにあたって、それが一番大切だったりもします。)
今からでも、お母様の一番の理解者になってあげられれば、それはこの上ない
親孝行になるのではないかな、と、僭越ながら思ったりもしています。

残念ながら、お母様の様な優しい人間に付け込む様な不届き者がいるのは事実でしょう。
もし、それによってお母様が心身ともに疲れているようでしたら、
「カーチャンはもう十分よくやったよ。そろそろ休んでみたら?」と行ってあげましょう。
もし、お母様が人助けを無上の喜びにしているようなら、励ましながら見守ってあげましょう。



233 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/02 18:59 ID:HAfbSqoc
↑つづきです
人の優しさの上に胡坐を書いているような人達にも、いずれ何事も一人ですべき時が
やってきます。その際、人の力に頼る癖がついていたら、途方もない苦労が強いられる
ハズです。あたりまえの話に聞こえる様ですが、個人的にはこれも、因果律のひとつの
現れ方だと思っています。それが1ヵ月後になるのか30年後になるのかは分かりません。
でも、我が侭のし得は、ないハズだと思っています。

228さんは死後世界を信じる信じないは、別としても、普段ただ、ご自分の良心の声に
耳を傾けそれに沿って日々を送っていれば、最後に人生を振り返ったとき、結果的には
実り多いものに、なっているのではないかと思います。

竜馬に関しては、分霊などということは考えずに、一同に集めて竜馬選手権を
やらせてみては如何でしょうw 余興として、もっと面白いのは、「竜馬営業」なんぞを
やっているヴォケ霊能師同士を対決させるっていうのがサイコーなんではないかと・・・ww


234 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/02 19:01 ID:wDVp7cJm
三途の川は見ましたが
帰ってきました

235 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/02 21:05 ID:5EO+oALI
みんな精神的に高い次元にいるのなw

236 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/02 21:38 ID:XP4XQSv4
こういうやつらが変な宗教に洗脳されていくんだね

237 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/02 22:41 ID:XxfaPAAh
>235、236
個人のストレスのうっぷん晴らしをネット上でするのは、やめれ。

238 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/02 22:49 ID:D8/6D00d
>>236
おまえ、つまんねー奴だな・・・

239 :235:04/05/02 23:03 ID:5EO+oALI
>>237
オイオイ、俺は素直に感嘆してるだけだぜw

240 :237:04/05/02 23:55 ID:RJfcub0w
>239
スマン、悪い、誤爆だった。許してくれw

241 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/03 15:10 ID:D8JfZTwu
宗教カルトをネタに煽ってくる奴を見てて「コイツ、分かってないナ-」と思うのが、
この手のスレにいる住民は大抵ここに来る迄に、色んな筆者の手による本を
かなり読みこなしてきてる、ま、場数を踏んでるってことだな。
美術品骨董品、ブランド品でもそうだと思うけど本物読みつつ、たまに偽本踏む
ってことやってると、偽者を見破る嗅覚は鍛えらてくる。
宗教団体の教義に運営側の集金教義なんかが混じっていたら一般人は見過ごしても
こっちは一発で見抜いてアホらしくなる、ってことだ。 
宗教カルト団体とは一般人の誰よりも対極にいる人種なのになw

242 :(s・。・s):04/05/03 19:36 ID:12Qk1iIc
↑何言ってるかわからん。
長文マジうざいよ

243 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/03 19:50 ID:3hYvmom4
>>241
またその手のカルト団体の教祖達がここで話されているようなことに事に精通して
信じていたならば、とても現世ではあのような事はできないでしょう。

>>242
分かる人にはわかるからよいのだよ。


244 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/03 20:37 ID:aSMsPH8Q
こんなスレ見てる奴にまともなやつはいないんだ、

245 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/03 21:23 ID:m4hfr2LT
>243
そのとおり。よいのだ。

246 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/04 02:34 ID:FyM2MVfY
>>244
君も見てるからまともでないって事だなw
>>241
本当に見えたり 真実を知ってる者は宗教など入ってない。
わざわざ教える必要もない。
信じない者は無理に知る必要もない
死後の世界を知ってるものは死後の世界に存在してる者だ。
それを聞ける者にしか語れない。

よってお前はここのスレを見る必要なし!!



247 :169:04/05/04 11:22 ID:TVWSf+oY
私は聞こえないので聞ける人の話が聞きたいです。

アメリカの霊能者達の話では、上にあがっている(成仏している)霊の声は
こちらよりも波動の高い世界にいるので、喋り方がとても高音で早口に聞こえる
のだと言っていました(テープを早回ししたみたいな)。だから階層の高い所に
いる霊ほど波動の高い所にいるので、聞き取りにくいし視えにくいのだと
言っておりました。

また成仏していない霊ほどこちらと波動の近い所にいるので、聞こえやすいし
視えやすいのだとか。 よく自縛霊や不成仏霊をみてしまうのは波動が低い所の
住人だからだそうです。(ちなみに私はそれすら見えませんが・・。)

高い波動の霊とアクセスできるのはそれだけ高いチャンネルを持っているのだとか。


248 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/04 13:08 ID:bxY/+xdy
死後の世界を見たものは死ぬんだ・・・

そうなんだ・・・

249 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/04 15:27 ID:RtAybWQX
>>247
私は、この場でどの程度発言してよいか、よく分かりませんw
よって、あなたの問いかけにスポットで手短にレスさせて頂きます。

>また成仏していない霊ほどこちらと波動の近い所にいるので・・・
ある意味事実です。この層ばかり見てしまう人が絶対数としては多いはずです。

>高い波動の霊とアクセスできるのは・・・
これも、ある意味事実でしょう。然し、その高いチャンネルを持つ者でさえ
怒りや憎しみの感情に囚われている時はアクセスできないはずです。

以上です、では失礼。


250 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/04 16:00 ID:SOtgU+q9
>>247
必要意外が聞かない。
何故か疲れるからだ。集中すれば体力も気力もいるからです。
霊は相手を選んでいるので誰にでも話しかける訳ではない。

幼い子供は意外と清らかな心を持っているので聞こえている場合がある。

251 :リベリオン:04/05/04 16:45 ID:EAII+/dL
死後の世界らしきもの、その壱

19〜25までの数年間、身内親族の事や出会う人々、プライベートな事などで色々と煮詰まっていたのだが、
悩みぬいても答えが出ない状態が続くと、死んだ人々や会っていない昔の故人などに夢で出会い、
様々な助言やヒントを羅針盤のように与えてもらった時期が続いた。

最初死者たちは全く口をきかず、何かを指で指し示したり、映像を見せたりといった示唆をしていたが、
やがて口をきいて直接様々なことを必要最小限に話すようになった。
こういった夢には翌朝の激しい精神的消耗が付き物だったが、少しずつ違和感がなくなっていった。

死者はみな魂の輝きというか、生きている人の自由な心の働きや明るさを感じさせず、
何かが一様に失われているようだった。喩えるなら、魂魄の魂の部分を失い、魄のみといった感じ。
死んで間もない人は生きているのと変わらなかったが・・・・時間がたつとほかの死者のようになる。

やがて俺は死者の助言ではなく、死者がいる世界に興味を感じるようになり、
現実の時間でもそのような場所や雰囲気を感じては、その感覚に慣れるようにしていった。

やがて・・・・一応続く。長文すみません。



252 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/04 17:51 ID:5HD/leOc
>>218
宜保愛子の本では、織田信長氏は頂点を極めた人物だったので平民に生まれ変わる事を拒否しているらしい。
他の霊と違って見える人に話しかけると言うような事をせず、厳正な地位らしい。

そう言えば、最近、織田の子孫と武田の子孫が仲直りしてたね。


253 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/04 17:55 ID:5HD/leOc
>>236
死後の世界や先祖供養等は宗教行為ではないのですが・・・
と釣られてみます。
ま、これを見た人のうち、ごく限られた人が「そうなんだ」と思って貰えばいいと思いました。


254 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/04 18:33 ID:xoOfBetL
> 先祖供養等は宗教行為ではないのですが・・・・
そうだったの?先祖供養等の(-人-)は仏教あたりがルーツだと思ったが・・。

255 :169:04/05/04 20:22 ID:TVWSf+oY
>>248 そうなのですか、私には読んで納得するしかないので実際に聞ける方の
お話はためになりますね。

>>249 そういえば相談者が話したいと思っていてもその霊が出てくるとは限らない
とありました。かわりに他の霊が出てきたりと。

>>251 皆覚えていないだけで寝ている間に霊界へはしょっちゅう行っているのだと
読みましたが、覚えている人もいるそうですね。 
私も助言が欲しいのに全然そんな覚え無いし変な夢しかみない・・。 


256 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/05 04:32 ID:tDFqiLBg
死後の世界を見た人?
なんで人じゃなきゃいけないんだ?
なんで世界じゃなきゃいけないんだ?

257 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/05 23:42 ID:iagfUSWx
先祖供養なんていう概念は本来の仏教にはないんだよ。
お盆を仏教の行事だと思い込んでいる人もいるようだけど、
あれは日本土着の先祖信仰(古神道?)由来なんじゃないかな?
仏教は死後のことなんか生きている人間が気にかける必要はない、
そんなの意味がない、という立場なんだから。
ではなぜ、葬式仏教と揶揄されるように日本の仏教が人間の死や先祖と
深いかかわりができてしまったのかというと、
チベットのバルドソドル(死者の書)の影響があるんじゃないだろうか。
仏教のかなりの部分は、チベット(西蔵)を経由して支那→日本と
伝来されていて、その過程でチベットの風習であるバルドソドルの儀式が
入り込み、それと日本古来の先祖信仰とか結びつくことで、
先祖供養をしないと先祖が祟るという摩訶不思議な概念が
日本に定着してしまったのではないか。
バルドソドルでは、死者というのは感覚がいっぺんに無くなってしまうのではなく、
聴覚機能だけが最後まで働いているものと考えている。
だから、死者の耳元で
「あなたはもう死んだのだから次の世界へ旅立ちなさい」
と諭すわけだ。これが死者に向かってお経を詠むことのルーツ。
現代人は耳元でお経なんかを詠まれてもピンとこないと思うんだけどね。

258 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/06 08:26 ID:tewzTCRS
>>257
へぇ〜。

259 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/06 09:03 ID:0sNAs1cM
人が脳内で作り上げたもんだからだろ

260 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/06 17:14 ID:/sg/TvMl
死後の世界と輪廻転生の関係を教えてくれ

261 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/06 19:31 ID:MCdK9yoZ
>>260
死後の世界→過去世→死後の世界→現世→死後の世界→来世・・・きりが無いw

262 :ネフェシュ ◆QMrjBFADEg :04/05/06 19:34 ID:1emFkava
>>261
きりがあったりして。

263 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/06 20:22 ID:Xljpy3TA
>>262
得を積んでる人は生まれ変わりを拒否して守護霊等への道を歩む事が出来るみたい。
だからある程度の資格を持ってる人は輪廻転生にピリオドを打てるのかも知れない。


264 :11:04/05/06 20:26 ID:FGVXWRzC
生まれるのは、指導霊みたいな存在が『あそこに生まれなさい』と指導するものの、
本人が自分の意思で決められるらしいので、その時生まれるのを拒否すればよいかも。

265 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/06 20:26 ID:Xljpy3TA
>>257
漏れ、耳が聞こえないからそう言う行為をされても分からないでしょうね。
自分の体を見てて、自分が宙を浮いてたら死んだと理解する事にしないと・・・
次は聞こえる人に生まれ変わりたいから、死んだと分かったらとっとと旅立つ事にしまつ。

気になるのですが、死後の世界って歩いて旅をするらしいんですが、走って旅をする事なんてのは
可能なんでしょうか。また、走ったらしんどくなるのでしょうか?(霊魂になってる訳だからしんどくはないと思うけれど)
そこのところがよく分からないんですよ。詳しい人がいたらぜひ教えて欲しいです。


266 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/06 21:18 ID:uDRETy/3
>>256
良くワカラン釣りだが、まぁ落ち着きなよ。

267 :169:04/05/06 21:49 ID:CtXF5PrZ
>>265 >>266 釣なの? でもそうじゃなかったら
それは現在のあなたの耳が聞こえないので死んだ時に死んだことに
気がつかなくて、お経であなたは死にましたよと教えられても
それが聞こえないと言う意味?

死んだら霊になるので肉体の障害はすべてなくなるらしいんだけど、
死んだことに気がつかなかったらまだ生きている時の思念にとらわれているから
自分で聞こえないとまだ思い込んでしまうのかも。

あと死後の世界は次元が違うだけでこの世と重なっていると読んだよ。
すぐそこにあるんだって、だから旅をするのではないと思う。
あと死ぬとすぐ守護霊や先に死んだ肉親達が迎えに来てくれるとも読んだけど。

詳しくないけどとりあえず読んだ事を書いてみました。
詳しい方はまたよろしく頼みます。

268 :死後の世界、霊魂、転生に関する素朴な疑問:04/05/06 23:45 ID:iD18vwsC
1.霊魂(魂魄)の数
 過去に生きていた人間の魂の総数と現在生きている人間の総数で
 現在生きている人間の方が多くなることはありえない?
 人間の総数は魂の総数より増えることはない?

2.霊魂(魂魄)はどこから来るのか?
 生命は宇宙から来たというのと同じで問題を先送りしているだけでは?

3.人間だけが霊魂(魂魄)があって転生するのか?
 生物、無生物の境界、人間と動物どこまで霊魂があって転生やあの世があるのか?
 アメーバ、ミジンコ、ウイルス、プリオンはどうか?
 人間だけが霊魂があって転生するとすれば、類人猿はどうか?
 クロマニヨン人、ネアンデルタール人、ジャワ原人などはどうか?
 過去の哺乳類、原人は何時の時点から魂を持ったのか?

4.霊魂はいつ肉体に入るのか?
 受胎(受精)の瞬間?
 誕生の瞬間?
 胎児に霊魂はあるのか?
 受胎(受精)の瞬間に霊魂が肉体に入るとすれば、試験管ベビーの受精後に
 分割した卵について霊魂も分かれるのか?
 受精卵を凍結したら霊魂も凍結されるのか?
 

269 :死後の世界、霊魂、転生に関する素朴な疑問[:04/05/06 23:47 ID:iD18vwsC
ずっと疑問に思っていたことです。
良スレを見つけたので良い回答があればお願いします。

色々なことが矛盾無く説明できる回答をお待ちします。

270 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/07 00:21 ID:SVshVGFL
>>267
266タンは256タンへレスしてるようです…

271 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/07 02:17 ID:Xh+pbCR3
>>268への素朴な回答

1、走っている車の総数は、運転できる運転手の数より多くなることはない。波頭を
いくら数えても、海全体の大きさを測り知ることはできない。


2、どこからか来るのではない。この世界が始まったときからここにあり、この世界
の最後まで存在する。
というより、この世界を海に例えるなら、私たちが見ているのは波立つ表面だけであ
ることを理解されたい。

3、人間だけに霊魂があるわけではない。厳密ないい方をするならば、岩石などの無
生物から魂は存在している。ただし、魂という言葉の定義により、この範囲の変動は
ある。

4、時期に関してはいくつかの説があり、私にもこれだという時期が見極められてい
ない。ここからは私個人の推測が入るが、魂を受け入れる容器の準備が完了したとき
に、最終的な移行が行われるものと思われる。それはちょうど家を建て、家主が移り
住む事と似ている。家主が移り住む前だからといって、その家が家主のものではない
と言えないように、誕生前の胎児にも魂は存在しているが、それは誕生後における肉
体と魂との関係とは少し異なるようである。

追補:霊魂または魂という言葉には様々な定義があり、魂という言葉から得られる理
解も人により様々である。ここでは、進化する生命の個我という位置づけでとらえて
みた。

272 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/07 16:29 ID:D24hi49r
お前ら死後の世界の話で大切な時間を削るなよ、
死んで死語の世界がなかったら笑いもんだぞ

273 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/07 19:43 ID:6J/QIFAz
死ぬ時最後に無くなる五感は聴覚だっていうのは聞いたことあるな。
言いかえれば最後まで耳は聞こえてるって事か。

274 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/07 20:28 ID:SFslmwKn
>>272
死後の世界がなけれは、ここまで死後の世界がクローズアップされる事もなかったし、
「霊」と言う単語すらも無かったことでしょう。

火のないところに煙は立たない。と言う事を理解すればいいでしょう。


275 :11:04/05/07 22:09 ID:xqzj2b+U
死んで死後の世界がなければ、そのときには死後の世界がないということもわからないな。

276 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/07 22:14 ID:01d3qZEo
>>274
いや、死というものがあるだけで十分だろう。
霊だの死後の世界だのという概念は、結局、死の恐怖から如何に逃れるか、ってことで
出来たものだと思う。

277 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/07 23:26 ID:3yKcHCIs
>>268 霊魂(魂)の概念。
紀元前から議論してる。

278 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/07 23:44 ID:i9UgOERr
死ぬということを理解してるのは人間だけじゃないもんな

279 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/08 04:46 ID:uXN75FE3
>>278
そうなん?
死ぬ事をわかってて生きてるのは人間だけかと思ってた。
あと、笑うことが出来るのも人間だけと思ってるが…

280 :169:04/05/08 07:23 ID:R3b+zKSL
>>274
霊とは太古の昔から世界中にその存在が伝えられる
普遍的なものなのです。

281 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/08 13:00 ID:a/LqjeXC
肉体の死によってすべてが終わるのなら、死ぬまでに好き勝手にやった者勝ちだ。
捕まらない程度にやりたい放題やる。他人の迷惑なんか知ったことか。
万人の万人に対する闘争だ。他人を蹴落として進め! 自分の幸福は他人の犠牲の上に成り立つのだから!

282 :(s・。・s):04/05/08 13:15 ID:8yA7X3BF
俺もけっこうやりたい放題やってるけど、人にどんどん嫌われていくから
なかなか幸福になれないな。

283 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/08 16:30 ID:OFv2jIwS
>>281
うんうん、そうだね。生きてる内に色々あくどい事をやったり迷惑をかけたりして好き放題やって
幸せに生活し、安らかに死ぬ人もいますね。

ですが、そのツケは必ず返って来ますよ。
生きてる時に報いを受けた方がよかった。と激しく後悔する事でしょうね。

>>282
気づいたのならまだ間に合いますよ。


284 :11:04/05/08 19:02 ID:XiaFbdSB
他人の迷惑などかまわずに好き放題して楽しもう、幸福でいようとする『何よりも大切なこの私』。
この『何よりも大切なこの私』が死ぬ時は、恐怖や喪失感に襲われないだろうか。

一般に、悪人が他人に害を加えてでも得をしようとするのは、自分や自分の快楽が大事だからだろう。
これほどまでにして大事にしていた自分が、必ず死ぬ日が訪れるのだから、これは損・恐怖でしかないはず。
死後の世界がないと思っているヤシには、『無』になる消失の恐怖。
死後の世界があると思っているヤシには、悪行を重ねた自分が幸福を得られるはずがないという絶望感。
この際、不思議なことに『生前の悪行に関わらず、全ての死者は死後の安らぎを得られる』
などとは悪人は信じられないのだな。
自分の性格が悪く背信行為を重ねたから、他者や待ち受ける幸福な運命を信じられない。
究極の悲観主義者(ペシミスト)といえるだろう。

というのが俺の意見である。

285 :11:04/05/08 19:08 ID:XiaFbdSB
それと、
悪人あるいは利己主義者に待ち受ける死に方は、悲惨なものが多いのではないかと思う。
性悪で他人に害苦を加え続けるような奴が『老い朽ちて死ぬまで一生平穏無事に生きました』
などということはほとんどないのではないだろうか。
強い時は他人を押しのけて自分の利益を確保していても、
弱くなった時にこれまでのツケを周囲の人間に払わされるのではなかろうか。

286 :281:04/05/08 19:35 ID:WUXskAT3
の書き込みは唯物論者の意見が正しいものとすると、こうなってしまうよ、
という意味のものだったんだけどね。

それはともかく、生前、あるいは死後に「報い」を受けるという考え方は、
如何にも宗教チックでちょっといただけない。
もっとシンプルに捉えたほうがいいよ。つまり、
「潜在意識」は自他の区別をつけないということ。他人に対して創り出したことは、
同時に自己の潜在意識に刻印・播種され、それはやがてその人の人生において現実化すべく、
その人を背後から突き動かす。ただそれだけのこと。
だから、「自分がして貰いたいと思うことを他人にしてあげなさい」とか、
「情けは人のためならず」というわけね。
カルマとか因果応報というと何だかおどろおどろしい、宗教的な戒律のようなものを
連想してしまうけど、現代人の我々は、この古色蒼然とした概念を、単純に
「潜在意識の法則」と呼び、潜在意識をうまく使いこなせるよう工夫していきたいものだ。

287 :281:04/05/08 19:39 ID:WUXskAT3
一番けしからんのは、カルマの法則などと言って人の恐怖心に訴え、
他人を無理矢理説得しようとしたり、あたかも見下すような態度で
説教を垂れようとする連中だろう。
彼らの一連の創造も彼ら自身の潜在意識にはしっかりと記録されるわけだから、
その後の彼らの人生にどう反映されるかは言わずもがなであろう。


288 :11:04/05/08 20:12 ID:XiaFbdSB
>>286
ごめんごめん。悪人というのは、俺の勝手な想定ね。
唯物論者であっても、善良な人も多いし、本当の意味で現世で得しようとしたら、
決して俺の想定した悪人みたいにはならないだろうね(なるのは愚か者)。

まあそれはそうとして、話題は少し違うかもしれないが、
俺の経験では、
因果応報などで『死後の報い』を信じていようがいまいが、
その人の実際の行動は関係ないみたいだ。
悪報を信じて怖れていても悪行を繰り返してしまうヤシもいるし、
死ねば無になると思っている人でも、決して悪事を為さず、喜んで善行を積み続ける人もいるし。
人間は『今現実に、身についている性質』が重要なのだろうと思う。

289 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/08 20:14 ID:hYS0QI0B
スウェデンボルグって知ってます?

290 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/09 00:29 ID:aFwQXwDb
立花隆の「臨死体験」を読んでる最中。なかなか面白い。

291 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/09 01:25 ID:ANgX8SS2
ああ。その本は良かったよね。臨死体験の症例を立花隆らしい切り口で淡々と検証してて。
こういうのって、押し付けがましくやられると引いちゃうからね。

292 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/09 01:27 ID:jZSsS1lK
確かに死後に世界が無い、としたら好き勝手やって死んだ者勝ちということになる。
そして人類子孫の為に地球の環境を守る、なんてのは馬鹿馬鹿しい考えになるね。

けど、多くの人はそんな自分勝手な生き方をしない。何故か?
法律で決められているからか?
もし死後が無かったら、法律を律儀に守って生きることも馬鹿馬鹿しいことになる。
それには>284さんの言うように喪失感、虚無感なんてことも考えられるが
それだけではない。
実は、過去何度も輪廻を繰り返した自分の魂が、そのような自分勝手に生きた結果の
結末を知っているからだという。そして、己の行動に自制をかけるそうだ。

全てのいけとし生きる者の魂は、かつて地獄を経験しているそうな。
だから無意識のうちに死=地獄を連想し、死を忌み嫌うということになる。
ゴキブリのような生きるに足らない虫けらでも、殺そうとすれば必死に逃げ、生きよう
とするのはそのような理由からだということです。


293 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/09 01:41 ID:RV5V2Jjp
私は数年前に立花氏の「臨死体験」は読んでて怖くなり今はクローゼットの中です…
立花氏と言えば「バーバラハリスの臨死体験」の方が面白かったかな。

294 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/09 01:52 ID:ychJG3pj
「前世療法」「前世療法2」読んだ。本に登場する人たちの前世がそれぞれドラマチックで感動した。
もし本当なら自分も色々な人生を経験してきたのかもしれないけど、今の人生だってやっとの思いで
生きてて、まっとうできるかどうかもわからないのに、前世で自分はうまくやれていたのだろうかと思うよ。


295 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/09 02:06 ID:CJ/dLVax
>>292
>確かに死後に世界が無い、としたら好き勝手やって死んだ者勝ちということになる

どうしたらそういう考えになるんだろう?
よっぽど幼少期の教育が悪かったんだろうなぁ
死後の世界を信じなくても立派(普通)に生きている人は大勢いるよ。
なるべく回りに迷惑をかけない、自分がされたら嫌なことは他人にしない。
当たり前の事じゃん。
死後の世界がどうのこうの・・・って関係ないことでしょう。

296 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/09 02:10 ID:5E66g6+5
まあ、普通は逮捕されて人生を棒に振るようなことをしたくない
から犯罪をしないんだろうけど。

297 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/09 02:19 ID:CJ/dLVax
まぁ、罰が怖いから罪を犯さない・・というのも理解できるが、
根本的には、客観性というか・・「もしも相手が自分自身なら」と考えれば
自分が嫌なことは他人にしない・・とか、回りに迷惑なことはなるべくしない・・という考えが
自然と出てくると思うのだが・・・。
(やはり「自分さえよければいい」・・という戦後個人主義の影響でしょうかねぇ・・)

298 :296:04/05/09 02:25 ID:UzczG32Y
>>297
そうだすね。
普通に育てばどうしても相手に感情移入してしまうので、倒錯心理の持ち主
でないなら、そう無茶なこともする気にはなれないだろうし。

299 :11:04/05/09 10:46 ID:vaJw+M6h
自分以外の人も、決して苦しみを望まず幸福を求める『何よりも大切なこの私』なのだろうなと、
人間は普通感じるはずである(他人も自分と同じ存在だと気づく)。
そのため、普通の人間は、自分が嫌なことを他者にするのは、少なくとも気持ち的には『問題意識』が生じる。
悪人には、他人などは動いてものを言う『物』にしか思えないのだろう。

・・・・カキコが仏教チックになってしまった。いろいろな理由から仏教嫌いなのに・・・w

>>294
前世療法は、俺は最初の著作が一番好きだよ。
最近また『「前世」からのメッセージ』という本がPHP文庫の新刊で出たよ。

臨死体験の本で一番面白かったのは、やはり俺も、
立花隆著『臨死体験』だ。
読んでて面白かったし、科学的な感じがするし。文庫版も出ているはず。

300 :292:04/05/09 13:19 ID:la4ySeOi
>297
>自分が嫌なことは他人にしない・・とか、回りに迷惑なことはなるべくしない・・という考えが
>自然と出てくると思うのだが・・・。

そう、その自然と出てくる気持ちが魂の声ともいうもの。
魂は普段意識しない心の奥底、深層意識というような処にあって、何らかの信号を送ってくれる。
例え意識では因果律なんて思ってなくても、ちゃんと魂は判っているからだ。
子供時代悪いことをして、それが良いことか悪いか自分の心に聞いてみな、というような親の叱り方は
的を得ていた。
別に幼少期の教育は悪くなかったということw


301 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/09 19:13 ID:ETKaLZDy
>300
>>自分が嫌なことは他人にしない・・とか、回りに迷惑なことはなるべくしない・・という考えが
>>自然と出てくると思うのだが・・・。
>そう、その自然と出てくる気持ちが魂の声ともいうもの。
確かに自然に出てくる気持ちはあるけど、単に今生きている人間に「そういう遺伝子」を
持った者の割合が高いだけだと思うよ。
魂ではなく人類20万年の歴史で、極端に粗暴な性格や周りに迷惑をかけ続けるような
性格の人間は遺伝子を残しにくく、割合が少ないだけだと思う。

魂を持ち出さなくても「淘汰」「自然選択」で説明がつくなぁ。

302 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/09 20:13 ID:ETKaLZDy

誤 人類20万年の歴史
正 人類200万年の歴史

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